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更新日:2026年9月4日

(仮称)多賀城市こども計画

(仮称)多賀城市こども計画の策定趣旨

令和5年4月に、全てのこどもが、将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現を目指し、こども政策を総合的に推進することを目的で「こども基本法」が施行されました。

この法律に基づき、市町村は、こども施策に関する基本的な方針などを定めた「こども大綱」および「都道府県こども計画」を勘案し、市町村におけるこども施策についての計画を定めるよう努めること(努力義務)とするとされています。

本市では、令和2年度に「第2期多賀城市次世代育成支援行動計画(後期計画)」および「多賀城市子どもの貧困対策計画」を一体とする「たがじょうすくっぴープラン2」を策定しました。こども・子育て家庭を取り巻く環境および地域における支援ニーズの変化を踏まえつつ、「たがじょうすくっぴープラン2」を発展的に見直すとともに、若者に関する施策を加え、「(仮称)多賀城市こども計画」(以下、本計画という。)として新たに策定するものです。

策定時期

令和9年3月頃を予定

計画期間

令和9年度から令和13年度までの5年間

計画の対象

本計画は、すべてのこども・若者(概ね39歳まで)と子育て当事者を対象とします。

こども・若者および保護者に対するアンケート調査

こども計画に包含される「次世代育成支援」「こどもの貧困対策」「こども・若者支援」策定にかかる施策検討の参考資料とするため、18~39歳のこども・若者の現状や将来の希望、子育て当事者の悩みや子育て支援ニーズ、経済状況別の子ども・家庭の生活実態を把握するためのアンケート調査を実施しました。

調査対象

  • こども・若者調査(18歳から39歳の方)
  • 保護者調査(就学前児童、小学1~4年生の保護者)
  • 子どもの生活実態調査(小学5年生児童、中学2年生生徒、16~17歳の方および上記の保護者)

アンケート調査結果

たがじょうこどもサミット2026の開催

こども基本法の理念を踏まえ、こども施策を総合的に推進するための「(仮称)多賀城市こども計画」を策定するにあたり、こども・若者が自らの考えや思いを表明し、その意見が尊重される機会を確保するとともに、その意見を計画に反映することで、実情に即した計画づくりに活かすことを目的に、ワークショップを開催しました。

開催内容

日時:令和8年8月19日(水曜日)午後2時から午後3時

場所:多賀城小学校および多賀城八幡小学校

放課後児童クラブに通う小学3年生から6年生の児童を対象に、「このまちで、どんな風におおきくなっていきたい?」をトークテーマとして、こどもたち自身が今後どんな風に成長していきたいのか、そのためにどんなまちが必要かを考えて、たくさん意見を出してもらいました。

八WS多WS

関係団体などアンケート調査

こども計画の基礎資料とするため、市内のこども関係団体(教育・保育施設など)へアンケート調査を実施しました。

現在、内容を分析中です。



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お問い合わせ

保健福祉部子ども政策課子ども政策係

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1611

ファクス:022-368-1747

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