ここから本文です。
更新日:2026年3月27日
多賀城市環境基本計画は、多賀城市環境基本条例の基本理念に基づき、良好な環境の保全などに関する施策を総合的かつ計画的に推進し、未来の世代へより良い環境を引き継いでいくために策定する本市環境行政の最上位計画です。
この計画は平成11年(1999年)に本市環境基本条例を策定した後、平成13年に第一次計画、平成23年に第二次計画を策定し、私たちを取り巻く社会・経済状況や地球規模の環境の変化、世界・国・宮城県の環境政策動向に合わせて10年ごとに内容を見直し改定してきました。
令和3年3月に、令和3年度を初年度とし令和12年度までの10年間を計画期間とする「第三次多賀城市環境基本計画」を策定しました。
この度、本計画策定後に策定・改定のあった国や県などの各種計画との整合を図るとともに、第六次多賀城市総合計画後期計画に掲げる環境施策における各種目標、指標などとの整合を図り、連動制が確保された計画にするため、別紙のとおり改定するものです。
1計画期間:令和3年度から令和12年度まで
2基本目標
(1)[環境保全行動]が自然と実践されるまち
(2)限りある資源を有効活用する[循環型社会]
(3)地球にやさしいエネルギーを利活用する[低炭素社会]
(4)快適な[生活環境]の維持推進
(5)史跡群と一体となって保全されてきた[自然共生社会]を次世代へ
第三次多賀城市環境基本計画(本編)(PDF:2,296KB)
本計画は、環境分野にまつわる様々な内容をコラムとして掲載しています。
よくある質問
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください