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更新日:2021年6月18日

子どもの定期予防接種

予防接種を受けましょう

防接種は、お子さんが病気にかからないようにするだけでなく、他の人に病原菌を広げないという目的もあります。また、接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まります。遅らせずに、予定どおり受けましょう。

では、生後2か月になる前までに予防接種手帳を郵送しています。手帳内の予診票を使って指定された医療機関(BCGのみ母子健康センター)で予防接種を受けましょう。転入された方や予診票を紛失したためにお持ちでない方は、母子健康手帳を持って健康課へおいでください。また、定期接種の対象期間を過ぎると有料になりますのでご注意ください。

目次

各種予防接種

集団接種(母子健康センターにて実施)

個別接種(指定された医療機関にて個別に接種)

個別予防接種実施医療機関

予防接種の実施医療機関については、以下の一覧表でご確認ください。

なお、医師の氏名については実施医療機関の掲示などでご確認ください。

2市3町内の予防接種実施医療機関一覧表のNo27の医療機関については、令和3年7月1日に開院します。

2市3町内(多賀城市、塩竃市、利府町、七ヶ浜町、松島町) 予防接種実施医療機関一覧表(PDF:124KB)
2市3町以外 宮城県のホームページ(外部サイトへリンク)

予防接種スケジュール

後2か月ころから接種が始まります。

ケジュール詳細については、国立感染症研究所のホームページ(外部サイトへリンク)で確認できます。

また、多賀城市では乳幼児健康診査と予防接種の年間カレンダー(PDF:1,235KB)を作成していますので、こちらでもご確認いただけます。参考にしてください。

からないことがありましたら健康課にお問い合わせください。

各年齢ごとのお知らせ

0歳児の保護者様へ

ロタウイルスワクチン

令和2年10月1日より、ロタウイルスワクチンが定期接種に追加されました。
対象は、令和2年8月1日以降に生まれた児です。
ワクチンの種類によって、対象年齢と回数が異なります。詳しくはロタウイルスのページを御覧ください。

ロタウイルスワクチンが定期接種になりました(PDF:262KB)

B型肝炎ワクチン

成28年10月1日より、B型肝炎ワクチンが定期接種に追加されました。
象は、平成28年4月1日以降に生まれた0歳児です。
1歳になるまでに3回接種する必要があります。

B型肝炎が定期接種になりました(PDF:158KB)

1歳児の保護者様へ

しん風しん混合1期と水痘の1回目は1歳のうちに接種しましょう。
ブ・小児肺炎球菌・4種混合の追加接種があります。忘れずに接種しましょう。

1歳になったら受ける予防接種について(PDF:592KB)

すれないでね、2回の接種(水痘)(PDF:596KB)

2歳児の保護者様へ

痘の予防接種は2回受けましたか?
2歳のうちに接種しましょう。

3・4歳児の保護者様へ

本脳炎の接種を忘れないようにしましょう。
学校に入る前に3回の接種があります。

小学校就学前のお子様の予防接種について

しん風しん混合2期は就学前の1年間(年長)で接種しましょう。
本脳炎も3回の接種はお済みですか?

しん風しん混合2期は年長さんが対象です(PDF:381KB)

学前に受けておく必要のある予防接種は受けましたか?確認してみましょう。

学校就学前に受ける予防接種について(PDF:1,186KB)

中学校就学前のお子様の予防接種について

学校入学前に二種混合と日本脳炎を接種しましょう。

学校入学前に受ける予防接種について(PDF:1,168KB)

各種定期予防接種に保護者以外の親族などが同伴する場合の注意

種定期予防接種には、保護者が同伴するのが原則ですが、特段の理由があり、どうしても保護者が同伴できない場合は、接種をするお子さんの健康状態を十分に理解している親族などが同伴しても差し支えないものとなりました。

の際には保護者の委任状が必要となります。委任状は、次のファイルの様式を参考にして作成するか、または、ダウンロードして接種時に持参してください。

里帰り出産などで県外で予防接種を受ける方のための助成金について

帰り先での長期滞在などにより、県外医療機関での定期予防接種を希望される場合、接種料金を一度支払っていただき、接種の前後に手続きをすることにより後日助成金を受けることができます。

象確認や事前の手続きが必要ですので、必ず健康課に事前に連絡の上、接種の2週間前までに申請してください。

長期にわたる疾病などのために定期予防接種の機会を逸した方について

予防接種法に基づく定期予防接種については、接種対象年齢が定められています。しかし、「定期予防接種の対象であった期間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことなどにより、やむを得ずその予防接種を受けることができなかったと認められる方」については、対象年齢を過ぎていても定期予防接種を受けることができます。詳細は下記より確認してください。

骨髄移植等により定期接種の免疫が消失し、再接種が必要になった方について

令和3年4月1日より、骨髄移植等の医療行為により、すでに接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度予防接種を受ける場合の費用を助成いたします。詳細については以下のリンクを確認してください。

新型コロナウイルス感染症により接種の機会を逃した方について

今後接種される方について、定期接種の対象となる場合があります。事前に健康課へご相談ください。

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部健康課乳幼児保健係

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:617・618)

ファクス:022-368-7394

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