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更新日:2022年5月6日

造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用助成事業

造血幹細胞移植により、移植前に接種した予防接種法に基づく定期の予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された方に対して、任意で再度接種する予防接種に要する費用を助成します。

助成対象者

  • 再接種を受ける日において、多賀城市に住所を有する20歳未満の方
  • 造血幹細胞移植によって、移植前に接種した法第2条第2項に規定する疾病(結核を除く。)に係る予防接種ワクチンの免疫が低下または消失したため、再接種が必要であると医師が認める方

対象予防接種

  • 法第2条第2項に規定する疾病(結核を除く。)に係る予防接種であること。
  • 予防接種実施規則(昭和33年厚生労働省令第27号。以下「実施規則」という。)の規定に基づき、適切に接種されたものであること。

助成金額

  • 市が定期予防接種に規定する金額を上限とし、申請者が当該予防接種の費用として医療機関に支払った金額を助成
    ※予防接種を接種する際に、一旦費用をご負担頂き、後日全額または一部をお返しします。

申請方法

費用助成の申請(事前申請)

  1. 多賀城市造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用助成申請書(様式第1号)(PDF:397KB)に、次に掲げる書類を添えて、再接種を受ける前に健康長寿課に申請してください。
    ・造血幹細胞移植により、定期予防接種として接種済みのワクチンの予防効果が期待できないと判断した医師の意見書(様式第2号)(PDF:395KB)
    ・造血幹細胞移植を受けるまでの予防接種の記録が記載されているもの(母子健康手帳など)の写し

  2. 健康長寿課で申請書類を受理後、費用助成の認定通知または不認定通知をお送りします。

接種(償還払い)

  1. 費用助成の認定通知を受けた後、認定された予防接種を医療機関で接種してください。

  2. 医療機関での接種が終わりましたら、再接種を受けた日から1年以内に多賀城市造血幹細胞移植後ワクチン再接種実施報告書(様式第7号)(PDF:388KB)に、次に掲げる書類を添えて、健康長寿課へ提出してください。
    ・医療機関が発行する領収書と医療費明細書の写し
    ・当該予防接種を接種したことが確認できる書類(予防接種済証または母子健康手帳)の写し

  3. 健康長寿課で報告書類を受理後、助成金確定通知書と助成金請求書をお送りします。

助成金の請求

  1. 確定通知書を受けた後、当該通知を受けた日から1か月以内に多賀城市造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用助成金請求書(様式第9号)(PDF:200KB)に、次に掲げる書類を添えて健康長寿課に申請してください。
    ・振込先口座が確認できる書類の写し(金融機関名、支店名、口座番号および口座名義が記載されているページの写し)
    ※費用助成申請書、実施報告書、請求書の氏名、口座名義は原則同一の方になります。

  2. 健康長寿課で請求書を受理後、指定の口座に助成金を振り込みます。

必要書類

 



よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部健康長寿課健康推進係

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(代表)

ファクス:022-368-7394

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