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更新日:2026年4月9日

五種混合ワクチン

四種混合ワクチンから五種混合ワクチンへの切り替えについて

四種混合ワクチン(クアトロバックⓇ)が製造終了となりました。

元々、四種混合ワクチンで接種していた方は五種混合ワクチンで接種を受けることができます。予診票がお手元にない方は、子ども家庭課窓口にお子さんの母子健康手帳をお持ちいただき、予診票の交換手続きが必要となります。

五種混合ワクチンについて

令和6年4月1日から「四種混合ワクチン」と「Hib(ヒブ)ワクチン」がひとつになった「五種混合ワクチン」が定期接種となりました。

対象者(接種が望ましい年齢)

生後2か月以上7歳6か月未満(生後2か月~生後7か月で接種開始)

接種回数と間隔

対象年齢 標準的な接種期間 接種方法 合計接種回数
生後2か月以上
7歳6か月未満

(初回)
生後2か月から生後7か月で接種開始

  • 初回接種は20日から56日までの間隔をおいて3回
    生後2か月以降、できるだけ早期に接種開始しましょう。
  • 追加接種は初回(3回)接種終了後、6か月から18か月までの間隔をおいて1回
4回

五種混合ワクチンで防げる感染症について

感染症名 感染経路 症状など
ジフテリア ジフテリア菌の飛沫感染 高熱、のどの痛み、犬吠え様の咳、嘔吐、菌の出す毒素による心筋障害や神経麻痺
百日せき 百日咳菌の飛沫感染 激しい咳、(乳幼児の場合)全身が青紫色になる、けいれん
破傷風 土の中にいる菌が、傷口から体内に入ることによって感染します 菌の出す毒素による筋肉のけいれん
ポリオ ポリオウイルスが人の口の中に入って、腸の中で増えることで感染します

ほとんどの場合症状はなし麻痺、かぜ様の症状(発熱、頭痛、嘔吐)

Hib感染症 ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型という細菌によって感染します 進行すると、髄膜炎、敗血症、肺炎など

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部子ども家庭課親子保健係

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1109

ファクス:022-368-1747

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