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更新日:2022年6月20日

放課後子ども教室推進事業

【学校と家庭と地域が連携した協働教育の取り組み】

複雑多様化する社会の中で、心豊かでたくましく生きる子どもたちを地域全体で育むため、学校・家庭・地域が連携した協働の取り組みが求められています。

本市では、子どもたちが地域の方々やたくさんの人たちとのコミュニケーション・体験を通して成長していくための仕組みをつくり、地域と学校が協働した事業を展開しています。

わくわく広場の様子1わくわく広場の様子2夏祭り

学校が放課後になると、「こんにちは~」「ただいま~」「おかえり~」という明るい挨拶のやりとりが聞こえます。

放課後子ども教室は、通称「わくわく広場」という名前で呼ばれています。教室に来た子どもたちが、「わくわく」できるような心地よい居場所づくりを行っていきたいという思いから名前が付けられました。

事業の趣旨

「わくわく広場」では、地域の皆さんのご協力を得ながら、放課後などに小学校施設を活用した、子どもたちが安心して過ごすことができる居場所づくりと心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進しています。

実施日・時間

平日の放課後(授業終了後~16時30分)年間35回程度開催

このほか長期休業日(春・夏・冬休み)にも実施しています。また、土曜日・日曜日にワークショップ(体験・交流活動)を行う場合もあります。(詳しい開催日についてはマチコミメールでお知らせします。)

(注)新型コロナウイルス感染症の拡大防止などにより開催日が変更になることがあります。

活動場所(各わくわく広場へのリンク)

(注)現在、多賀城東小学校の開催は未定です(準備が整い次第実施予定)。

対象者

市内小学校に在籍する児童(小学1~6年生)

活動内容

子どもたちが様々な体験・交流・遊び・学習を通じて自主的な活動ができるよう、スタッフがサポートし見守ります。

託児・保育を目的とした事業ではありません。

  • 体験の場:ドッジボールやサッカー、縄跳び、水てっぽう、遊具で遊んだり、ワークショップを行ったりします。
  • 交流の場:学校の先生でも家族でもない地域の大人や、学年の違う子ども同士の交流があります。
  • 遊びの場:工作、手芸、折り紙、トランプ、オセロなど、一人でもみんなでも遊べる遊びがたくさんあります。
  • 学びの場:子どもたち同士で教え合って宿題をしたり、自主学習をしたり、読書をしたりします。

登録方法について(「参加申込書」への入力および「マチコミメール」の登録が必須)

1「参加申込書」への入力

右の参加申込用のQRコードを読み取っていただき、必要事項の入力を(外部サイトへリンク)

お願いいたします。なお、QRコード以外での申込みを希望する場合は、QRコード

多賀城市役所生涯学習課(5階)窓口までお越し願います。

2「マチコミメール」への登録

わくわく広場の開催日、緊急時の連絡などは、一斉送信メール「マチコミメール」でお知らせします。お子さんが在籍している学校の「マチコミ登録手順書」をもとに御登録ください(これまで御登録いただいていた方も新たに登録する必要があります)。

放課後子ども教室(わくわく広場)Q&A

放課後子ども教室に対する質問や疑問にお答えしています。こちらをクリック!⇒Q&A(PDF:217KB)

放課後子ども教室推進事業をもっと詳しく知りたい方へ

みやぎの協働教育(宮城県教育委員会)のホームページ(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習課社会教育係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(代表)

ファクス:022-309-2460

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