ホーム > 健康・福祉 > 各種予防接種 > インフルエンザ予防接種費用助成(65歳未満で国民健康保険に加入している方へ)

ここから本文です。

更新日:2026年7月31日

インフルエンザ予防接種費用助成(65歳未満で国民健康保険に加入している方へ)

国民健康保険被保険者に対し、次の内容で予防接種にかかる費用の一部を助成します。

インフルエンザ(HP用)

助成概要

  • 対象者
  • 接種期間
  • 使用するワクチンと助成回数
  • 助成額
  • 接種場所(医療機関)

接種の受け方と手続き

  • 実施医療機関で接種をされる方
  • 実施医療機関以外で接種をされる方
  • 申請時に必要な書類など(実施医療機関以外で接種をされる場合)

助成概要

対象者

接種日時点で多賀城市国民健康保険に加入している65歳未満の方
(※)60歳から64歳の方で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級程度の方)は、「高齢者インフルエンザ予防接種費用助成」の対象となりますので、お問い合わせください。また、多賀城市国民健康保険加入の65歳以上の方は、高齢者インフルエンザ予防接種費用助成の対象となり、別途、予診票を送付します。

接種期間

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで

使用するワクチンと助成回数

ワクチン名 接種回数(助成回数)
インフルエンザワクチン 一人1回(生後6か月から13歳未満の方は2回まで)
経鼻インフルエンザワクチン 一人1回(2歳から19歳未満の方のみ)

助成額

一人1回あたり2,000円
(※)2,000円を超えた費用は自己負担となります。

接種場所(医療機関)

予防接種実施医療機関は8月中に掲載します。

(※)実施医療機関以外でも接種は可能ですが、実施医療機関で受けると手続きが簡単です。(以下参照)

(※)予防接種費用は、医療機関により異なります。

接種の受け方と手続き

市役所への事前申請は不要です。実施医療機関とそれ以外の医療機関では助成の受け方が異なります。

実施医療機関窓口で助成を受けることができず、全額を負担した場合は「実施医療機関以外で予防接種される方」と同様の方法で口座振込により助成を受けることができます。

インフルエンザ予防接種の助成までの流れ(PDF:539KB)

実施医療機関で接種をされる方

  1. マイナ保険証(マイナンバーカード)または資格確認書を持参し、予防接種を受けてください。(医療機関によって、予約が必要となります。)
  2. 実施医療機関の窓口に備えつけてある「令和8年度多賀城市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成金交付申請書兼代理受領委任状」を実施医療機関窓口に提出してください。
  3. 実施医療機関窓口で2,000円を超えた費用を、自己負担分としてお支払いください。

実施医療機関以外で接種をされる方

  1. 予防接種を受けたら、一度予防接種費用の全額を実施医療機関窓口でお支払いください。
  2. 令和9年2月26日(金曜日)までに市役所健康長寿課窓口へ次のものを持参し、申請してください。

助成金(上限2,000円)を申請者の指定する口座に振り込みます。

申請時に必要な書類など(実施医療機関以外で接種をされる場合)

  1. 多賀城市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成金支給申請書(PDF:115KB)(健康長寿課窓口にも備えつけています。)
  2. 予防接種の領収書(原本)(医療機関、接種された方の名前、支払い金額、接種日が分かるもの)
  3. 予防接種の診療報酬明細書
  4. 預金通帳の写し(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義が分かるもの)

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康長寿課健康推進係

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1493

ファクス:022-368-7394

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?