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更新日:2026年2月27日

宮城オルレ「多賀城コース」

多賀城コースイベント「オルレを守るミッション開始。」の募集は締め切りました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

 

 最新情報

※締め切りました※多賀城コースイベント「オルレを守るミッション開始。」を開催します!

イベント内容

11月に開設した宮城オルレ「多賀城コース」を歩きながら、ゴミ拾いやオルレリボンの点検・付け直しを実施するものです。あなたも一緒に、多賀城コースを守るヒーローになりませんか?

日時など詳細

【日時】3月15日(土曜日)9時~12時まで
【距離】多賀城コースのうち約4km(多賀城駅南口から国府多賀城駅まで)
【集合場所】多賀城駅南口【解散場所】国府多賀城駅
【対象】10名(約4kmを完歩できる方)
【参加費】無料
【持ち物】汚れてもいい服装・飲み物・軍手※サンダルでの参加はおやめください

【申し込み方法】こちら(外部サイトへリンク)からお願いいたします。

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 キャンペーン情報

現在、キャンペーンの情報はありません。

事業者の皆様へ

宮城オルレ多賀城コースと連携した企画や事業などをご検討中の団体や事業者の方は、市民文化創造課までお気軽にご相談ください。

宮城オルレとは?

韓国済州島から始まったトレッキングコース「オルレ」。

済州の方言で、「通りから家に通じる狭い路地」という意味で、歩く道やトレッキングコースという代名詞として使われるようになりました。

オルレの魅力は、海岸線や山などの自然、民地の路地などを身近に感じ、自分なりにゆっくり楽しみながら歩くところにあります。

宮城オルレは、九州オルレ、モンゴルオルレともに済州オルレの姉妹版として、風景と温泉、文化と歴史を五感で感じ、体験できる特別なトレッキングです。

2018年に始まり、県内に5コース(気仙沼・唐桑コース、奥松島コース、大崎・鳴子温泉コース、登米コース、村田コース)整備され、2025年11月に県内7コース目として多賀城コースがオープンしました。

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宮城オルレ「多賀城コース」

市民の誇りとなる 自分たちの道

多賀城の歴史や文化、四季折々の自然を楽しみながら、心も体もより豊かになれる道。

史跡やその場所に根付く文化、動植物が彩る風景を誇りに思う心がはぐくまれる道。

行き交う多くの人々との交流を通して、モノ・コト・トキの循環が日常的に生まれる道。

約9kmの道のりでJR仙石線多賀城駅前をスタートし、多くの歌枕が読まれた野田の玉川をはじめとする歌枕の地を巡り、コース上にはツツジや曼珠沙華などの万葉植物が四季折々に咲き誇ります。

今ではあまり使われなくなった小路を進み、多賀城創建1300年を記念して、荘厳な姿で復元された多賀城南門をくぐり抜けてフィニッシュとなります。

宮城オルレ多賀城コースリーフレット(PDF:3,396KB)

コースリーフレット配布場所

  • JR仙石線多賀城駅観光案内所(スタート地点) 開所時間 午前10時から午後4時まで
  • 多賀城跡ガイダンス施設(フィニッシュ地点)開所時間 午前9時から午後4時30分まで

 

「多賀城コース」のポイント

1.野田の玉川・おもわくの橋

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野田の玉川

新緑の季節には満開のツツジが道標となります。平安時代の中期に多賀城を訪れた能因法師が残した歌にちなみ、江戸時代に仙台藩より整備されました。

ゆふされば しほ風こして みちのくの のだの玉河 千鳥なくなり(能因法師)

おもわくの橋

平安時代後期、阿部貞任が「おもわく」という女性のもとに通うために渡ったといわれています。

西行が多賀城に訪れて際に残した歌にちなみ、江戸時代に仙台藩により整備されました。

ふままうき もみぢのにしき ちりしきて 人もかよわぬ おもはくのはし(西行)

2.天満宮

天満宮

留ケ谷の旧家の氏神から「留ケ谷村」の鎮守として祀られるようになりました。

3.多賀城廃寺跡

廃寺

多賀城とほぼ同じ8世紀後半に創建された付属寺院で、塔と本尊を祀る金堂が向き合って東西に並ぶ伽藍配置は、福岡県の大宰府の付属寺院である観世音寺と共通しています。昭和41年に特別史跡に指定され、東日本初の史跡公園として整備されました。

4.東北歴史博物館

歴博

東北地方全域を視野に入れた歴史系博物館。旧石器時代から現代までの歴史を中心に展示などを行っています。

5.浮嶋神社

浮嶋神社

新古今和歌集に収められ、山口女王が恋人である大伴家持へ送ったとされる歌に詠まれた歌枕「浮島」が、いまの「浮嶋神社」だといわれています。

6.多賀城跡作貫地区

曼殊沙華

春にはヤマブキやシャガ(アヤメ科)、秋にはヒガンバナといった万葉植物を楽しむことができます。

7.多賀城政庁跡

政庁跡

奈良時代の初めから約300年間、陸奥国の国府と鎮守府が置かれ、東北の政治、文化、軍事の拠点となっていました。

8.多賀城碑

多賀城碑

神亀元年の多賀城創建年(724年)と修造年(762年)が記された唯一の史料。

歌枕「壺碑」ともいわれ、松尾芭蕉も訪れています。現在は国宝に指定されています。

9.多賀城南門

南門

古代東北の政治、文化、軍事の拠点であり陸奥国府がおかれた多賀城の正門で、最も華やかだった頃の姿で復元されています。

10.多賀城跡ガイダンス施設

ガイダンス施設

約1300年前の古代都市・多賀城の映像を大型モニターで楽しめ、南門復元記録映像や3Dモデルによる古代の建物、出土品に触れることができます。また、特別史跡の歴史を学べ、御城印やお土産も購入できます。

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緊急連絡を必要とする場合

事故や危険箇所の発見など、緊急を要する場合は下記まで連絡をお願いいたします。

【平日(土日祝除く)9時00分~16時30分】企画経営部市民文化創造課交流観光係 022-368-2085

【その他の時間】 緊急連絡先(多賀城市役所) 022-368-4049

よくある質問

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お問い合わせ

企画経営部市民文化創造課交流観光係

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-2085

ファクス:022-368-2369

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