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更新日:2026年5月1日
集団健診に併せて、令和8年度から25歳から39歳の方を対象に若年健康診査を実施します。健診内容や費用、日程などの詳細は以下をご確認ください。
この健診は、生活習慣病を予防するためのものです。1年に1回の受診を心がけ、若年期から健康管理に努めましょう。
(注)就職先や勤務先などに提出する診断書の発行は行っていません。
(注)労働安全衛生法などで事業者に義務付けられている健康診断に代えて受診することはできません。
令和8年度の受診票は、5月下旬に送付します。
健康長寿課へ電話
(注)特定健康診査は対象者全員に受診票を送付します。国民健康保険新規ご加入の方は、健康長寿課へ電話してください。
各種健(検)診日程および実施場所のページをご覧ください。
| 種別 | 特定健康診査 | 健康診査 | 若年健診 |
| 対象 | 40~74歳で市国民健康保険加入の方 | 健診最終日において75歳以上の方(65歳以上で障害認定により後期高齢者医療制度加入の方を含む。)、40~74歳で生活保護を受給している方 |
25~39歳で、職場で受診機会のない方(学生や妊婦の方は対象外です。) |
| 費用 | 無料 | 無料 | 2,500円 |
| 内容 | 診察、身体測定(腹囲を含む)、尿検査、血液検査など | 診察、身体測定、尿検査、血液検査など | 診察、身体測定(腹囲を含む)、尿検査、血液検査など |
| 申込み |
申込不要 |
申込書を窓口に提出または郵送 申込期日が過ぎた場合は、健康長寿課へ電話 |
健康長寿課へ電話 |
(注)令和9年3月31日時点で75歳で、健診最終日時点で74歳の方は、特定健康診査の対象になります。
以下のことにご理解、ご協力をお願いいたします。
(注)重症化のリスクの高い方を守るためにも、ご協力をお願いします。
特定健康診査とは、生活習慣病の予防のために、メタボリックシンドロームに着目した健診です。
食事や運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が原因で発症する病気を生活習慣病といいます。
がんや心臓病、脳卒中は、生活習慣病に含まれます。生活習慣病は自覚症状が無いことが多く、脳や心臓などにダメージを与えながら進行していきます。
そしてある日突然、心筋梗塞や脳卒中など恐ろしい病気を起こすのです。そのため、生活習慣病は「サイレントキラー」と呼ばれています。
特定健診を受けることによって、病気の早期発見・早期治療につながり、身体的にも経済的にも負担が少なく済みます。検診を受けて、ご自身の体の健康状態を確認しましょう。
生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、専門スタッフ(保健師、管理栄養士など)が生活習慣を見直すサポートをします。
本市の特定健康診査の結果から下記の通り分類し、保健指導をご案内します。
該当された方は特定保健指導の対象となり、本市が委託している事業者より通知をお送りします。
該当されていない方は特定保健指導の対象外ですが、不安などがあれば健康相談を定期的に実施しておりますので、ご相談ください。
相談を希望される方は健康相談のページをご覧ください。
無料
個別面談、グループ講義など対象者のご希望に合わせた、保健師や管理栄養士により生活習慣を改善するサポートを行います。
内容や開始時期などの詳細は下記をご覧ください。
特定保健指導の対象になった方には、プロジェクトの案内通知をお送りします。詳しくは案内通知をご覧ください。
高齢者の医療の確保に関する法律第19条(特定健康診査など実施計画)に基づき定める計画で、医療保険者(多賀城市国民健康保険)が行う内臓脂肪型肥満に着目した健康診査(特定健康診査)および保健指導(特定保健指導)の実施計画です。
「国民健康保険特定健康診査など実施計画」について詳しくは、多賀城市国民健康保険第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)・多賀城市第4期特定健康診査など実施計画をご覧ください。
よくある質問
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