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更新日:2022年3月1日

水道の凍結を防ぐには

気温がマイナス4度以下の時は水道管凍結・破裂に注意

冬期は気温の低下により水道管の凍結や破裂が予想されます。

気温がマイナス4度以下になると、水道管が凍結や破裂したりすることがあります。

長期間の外出、就寝の際などは忘れずに水抜きを行いましょう。

水抜栓の操作方法

水抜栓の種類によって操作方法などが異なりますので、以下を参考にして下さい。

手動の場合

水抜きする手順

  • 水を抜くときは、じゃ口を開けます。
  • 水抜栓のハンドルを右にまわします。
  • 水を抜いたらじゃ口を必ず閉めてください。

水を使いたいとき

水を使うときは、水抜栓のハンドルを左へまわしてください。

水抜栓のハンドルを途中で止めたままの状態にしますと水漏れの原因となります。どちらにまわす場合でもまわらなくなるまでいっぱいにまわしてください。

水抜栓
水抜栓屋外操作型

電動の場合

お客様が使用している電動水抜栓の操作マニュアルに従って操作をしてください。

一般的操作例

  • 電源が入っているかを確認してください。
  • センサー付きの場合は、水道管内の温度が一定以下になるとセンサーが感知して、自動的に水が抜けるようになっています。
  • 水が抜けた状態では、じゃ口をひねっても水は出ません。水を使うときは、通水ボタンを押してください。
  • センサー付きでない場合は、水抜きのボタンを押してください。
  • 水を使うときは、通水ボタンを押してください。
  • 操作盤は、台所・洗面所・玄関などの壁面にあります。凍結防止のためにも水道は電源を切らないようにしてください。

自動水抜栓操作盤

立上り管の保温

発泡スチロールなどを水道管やじゃ口の部分に巻き付けてください。その上からビニールなどでおおってください。

じゃ口

メーターボックスの保温

メーターボックスの中に発泡スチロールなどを入れて防寒してください。

メーター検針に支障とならないようお願いいたします。

メーターボックス

給湯器の保温

取り付けられている加温式(電熱式)凍結防止器の操作マニュアルに従って操作をしてください。

一般的な例

  • コンセントプラグが、コンセントに差し込まれているか確認してください。
  • コンセントに差し込んでも電源ランプが点灯していない場合は、給湯器を設置した業者へ確認してください。
  • なお、通電ランプは、外気の温度がある一定以下の温度にならないと点灯しない場合があります(カタログなどで確認してください)。

給湯器

凍結した際の修繕費用について

給水管はお客様の所有物であり、給水管の修繕に必要な費用はお客様のご負担となります。

凍結した場合は・・・

上下水道部施設整備課または「多賀城市指定給水装置工事事業者」のページをご覧になり、連絡してください。

低温に関する凍結等対策本部の設置(令和4年2月28日付けで対策本部を廃止しました。)

対策本部名称

低温に関する凍結等対策本部

よくある質問

お問い合わせ

上下水道部施設整備課給排水係

〒985-0873 宮城県多賀城市中央二丁目25番7号

電話番号:022-368-1141(代表)

ファクス:022-368-3125

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