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更新日:2020年2月18日

建物等を新築された方へ

建物等新築届

土地の地番で住所を表すことのできない区域(住所を「○丁目」と表記している区域。住居表示実施区域)内に建物等を新築・建て替えした場合は、建築主から「建物等新築届出書」の提出が必要です。

この届出は、建築確認申請とは別に、住居番号(住所として使用する番号)を決めるためのものです。届出がない場合は、新築した建物等への住民登録ができませんので、必ず提出をお願いします。

また、届出から住居番号決定までには1週間程度かかりますので、住所変更が必要な場合は、あらかじめ余裕を持って提出してください。

登録後は、「通知書」と「住居表示板(プレート)」を交付します。

届出が必要な場合

次の住居表示実施区域内では、住居番号を付けるために届出が必要です。

また、住居表示実施区域以外であっても、アパート・マンション等を新築し、住む方の住所に方書(アパート名など)の表示を希望する場合は、建築主からの届出が必要です。

詳しくは、市民課にお問い合わせください。

住居表示実施区域

  • 高橋一丁目~五丁目
  • 浮島一丁目・二丁目
  • 高崎一丁目~三丁目
  • 東田中一丁目・二丁目
  • 八幡一丁目~四丁目
  • 中央・留ケ谷・城南・伝上山・鶴ケ谷・丸山・下馬・笠神・大代・桜木・栄・明月・宮内・町前の全域

届出が不要な場合

上記以外の場合は、届出の必要はありません。住所は、土地の地番と同じになります。

届出方法

棟上げが終わり、玄関の位置が確認できるようになったときに、添付書類を添えて「建物等新築届出書」を市民課記録係に提出してください。

届出書の様式は、こちらからダウンロードしてご利用いただけます。

添付書類

  • 建築確認済証の写し
  • 位置図(附近見取図。1500分の1程度の図面で、建物等の位置する場所がわかるもの)
  • 配置図
  • 平面図
  • アパート・マンション等の場合は、部屋番号が分かる図面

住居表示の変更・廃止

建物の一部を改築して出入口が変わった場合や、建物を取り壊して更地にした場合は、届出が必要になる場合があります。

詳しくは、市民課にお問い合わせください。

住居表示案内板の撤去

住居表示実施区域の住所・地図情報の周知や訪問者の道案内のため、昭和56年度から「住居表示案内板」の設置を開始し、平成30年度末時点で市内に14基を設置していました。
一方で、設置から概ね35年以上が経過し、周知等の役割の終了や老朽化等により、平成31年度から案内板の撤去を進めています。

住居表示案内板画像

住居表示案内板の撤去時期
対象地区 設置場所 撤去時期
大代地区 仙台港多賀城地区緩衝緑地公園入口(大代1丁目16番内)

令和2年1月6日~同月7日(撤去終了)

留ケ谷地区 向泉院周辺(留ケ谷3丁目8番内)

令和2年2月12日(撤去終了)

よくある質問

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お問い合わせ

市民経済部市民課記録係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:143・145)

ファクス:022-368-1067

メールフォームからお問い合わせいただく場合、回答する上で内容の確認が必要となる場合がありますので、必ず連絡先、電話番号の入力をお願いします。
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