更新日:2026年4月20日
木造住宅の耐震に関する助成事業
木造住宅耐震診断など支援事業
市内にある木造住宅の耐震診断を希望する場合に耐震診断士を派遣します。
補助対象要件
次に掲げる要件をすべて満たすものが対象となります。
- 平成12年5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅
- 在来軸組構法または枠組壁構法による木造平屋から3階建てまでの住宅
- 過去に多賀城市の木造住宅の耐震診断および耐震改修計画などの支援事業を利用していないこと
- 翌年2月末日までに事業を完了させられる方
補助金額
延べ床面積別耐震診断費用一覧
| 利用住宅の延べ床面積 |
木造住宅耐震診断など
支援事業に要する費用の額
|
市の負担額 |
利用者負担額 |
| 200平方メートル以下 |
150,800円
(133,100円) |
142,400円
(125,600円) |
8,400円
(7,500円) |
200平方メートルを超え
270平方メートル以下 |
161,300円
(142,600円) |
18,900円
(17,000円) |
270平方メートルを超え
340平方メートル以下 |
171,700円
(152,000円) |
29,300円
(26,400円) |
| 340平方メートルを超える |
182,200円
(161,400円)
|
39,800円
(35,800円)
|
募集について
- 募集件数は15件です。(国の予算の動向などにより募集件数が変更となる場合があります。)
- 申込受付(仮申請)期間は令和8年4月20日(月曜日)から令和8年5月22日(金曜日)までです。
- 市役所北庁舎4階都市計画課窓口で受付します。
- 基本的に先着順となります。申込受付(仮申請)件数が募集件数を超えた場合は抽選となります。
- 抽選となる場合は公開抽選会を行います。(令和8年5月28日(木曜日)実施予定)
- 申込受付(仮申請)の際に建築年月日が記載されている公的書類の写し(「固定資産税・都市計画税納税通知書兼課税明細書」または、「住宅を建築した際の建築確認検査済証」など)を提出していただくと仮申請がスムースに進みます。
木造住宅耐震改修促進事業
市内の木造住宅で耐震改修工事などを実施する場合に工事費用の一部を補助します。
補助対象要件
次に掲げる要件をすべて満たすものが対象となります。
- 平成12年5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅
- 在来軸組構法または枠組壁構法による木造平屋から3階建てまでの住宅
- 耐震診断(一般診断法または精密診断法)の結果、構造評点が1.0未満の住宅で、「構造評点が1.0以上となる耐震改修工事」または「建て替え工事」を実施する住宅(耐震診断報告書に記載の重大な地盤・基礎の注意事項がある場合は基礎などを改善する工事も対象となります。)
- 翌年2月末日までに事業を完了させられる方
補助金額
耐震改修工事のみ行う場合、耐震改修工事費(工事費、諸経費、消費税を含む金額)の5分の4の費用を助成します。(補助限度額は115万円)
耐震改修工事とともにその他の改修工事(リフォームなど)を実施する場合、更に最大10万円上乗せとなります。(合計の補助限度額は125万円)
募集について
- 募集件数は8件です。(国の予算の動向などにより募集件数が変更となる場合があります。)
- 申込受付(仮申請)期間は令和8年4月20日(月曜日)から令和8年5月22日(金曜日)までです。
- 市役所北庁舎4階都市計画課窓口で受付します。
- 基本的に先着順となります。申込受付(仮申請)件数が募集件数を超えた場合は抽選となります。
- 抽選となる場合は公開抽選会を行います。(令和8年5月28日(木曜日)実施予定)
- 申込受付(仮申請)の際に耐震診断報告書の写しを提出していただくと仮申請がスムースに進みます。
- 抽選および交付決定前に施工業者と契約および工事着工は行わないでください。その場合、補助の対象外となります。
みやぎ木造住宅耐震改修施工技術者について
みやぎ木造住宅耐震改修施工技術者について(外部サイトへリンク)(宮城県土木部建築宅地課企画調査班)
木造住宅の耐震改修をご検討される際の、見積依頼や工事業者選定の参考としてご活用ください。
なお、名簿の情報は講習会実施当時の登録情報であるため、その後に情報が変更されている場合もあります。見積や工事を依頼する際は、直接お問合せの上、ご確認ください。
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