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更新日:2026年3月31日
「キャンペーン情報」を更新しました(令和8年3月11日)
【大好評開催中!】市内事業者と多賀城コースが連携した取組として、コースを踏破した方に各種サービスを行うキャンペーンを実施しています。詳しくは下記のとおりです。
こちら(PDF:103KB)からご確認ください。対象店舗は順次拡大予定です。
各店舗までお問い合わせください。
問い合わせ先はこちら(PDF:103KB)
宮城オルレ多賀城コースと連携した企画や事業などをご検討中の団体や事業者の方は、市民文化創造課までお気軽にご相談ください。
手持ちのスマートフォンで聞くことができる音声ガイドです。地元の観光ボランティアガイドの皆さまや市内小学生に音声収録の御協力をいただき、地域の皆さまとともに作り上げました。まるで地元の方に案内をしてもらっているかのように、多賀城の歴史や文化、四季折々の自然をより深く楽しみながら歩くことができるコンテンツです。
詳細はこちら(PDF:6,882KB)をご確認ください
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詳細はこちら(PDF:4,923KB)ご確認ください。
韓国済州島から始まったトレッキングコース「オルレ」。
済州の方言で、「通りから家に通じる狭い路地」という意味で、歩く道やトレッキングコースという代名詞として使われるようになりました。
オルレの魅力は、海岸線や山などの自然、民地の路地などを身近に感じ、自分なりにゆっくり楽しみながら歩くところにあります。
宮城オルレは、九州オルレ、モンゴルオルレともに済州オルレの姉妹版として、風景と温泉、文化と歴史を五感で感じ、体験できる特別なトレッキングです。
2018年に始まり、県内に5コース(気仙沼・唐桑コース、奥松島コース、大崎・鳴子温泉コース、登米コース、村田コース)整備され、2025年11月に県内7コース目として多賀城コースがオープンしました。
市民の誇りとなる 自分たちの道
多賀城の歴史や文化、四季折々の自然を楽しみながら、心も体もより豊かになれる道。
史跡やその場所に根付く文化、動植物が彩る風景を誇りに思う心がはぐくまれる道。
行き交う多くの人々との交流を通して、モノ・コト・トキの循環が日常的に生まれる道。
約9kmの道のりでJR仙石線多賀城駅前をスタートし、多くの歌枕が読まれた野田の玉川をはじめとする歌枕の地を巡り、コース上にはツツジや曼珠沙華などの万葉植物が四季折々に咲き誇ります。
今ではあまり使われなくなった小路を進み、多賀城創建1300年を記念して、荘厳な姿で復元された多賀城南門をくぐり抜けてフィニッシュとなります。
宮城オルレ多賀城コースリーフレット(PDF:3,396KB)
1.野田の玉川・おもわくの橋

野田の玉川
新緑の季節には満開のツツジが道標となります。平安時代の中期に多賀城を訪れた能因法師が残した歌にちなみ、江戸時代に仙台藩より整備されました。
ゆふされば しほ風こして みちのくの のだの玉河 千鳥なくなり(能因法師)
おもわくの橋
平安時代後期、阿部貞任が「おもわく」という女性のもとに通うために渡ったといわれています。
西行が多賀城に訪れて際に残した歌にちなみ、江戸時代に仙台藩により整備されました。
ふままうき もみぢのにしき ちりしきて 人もかよわぬ おもはくのはし(西行)
2.天満宮

留ケ谷の旧家の氏神から「留ケ谷村」の鎮守として祀られるようになりました。
3.多賀城廃寺跡

多賀城とほぼ同じ8世紀後半に創建された付属寺院で、塔と本尊を祀る金堂が向き合って東西に並ぶ伽藍配置は、福岡県の大宰府の付属寺院である観世音寺と共通しています。昭和41年に特別史跡に指定され、東日本初の史跡公園として整備されました。
4.東北歴史博物館

東北地方全域を視野に入れた歴史系博物館。旧石器時代から現代までの歴史を中心に展示などを行っています。
5.浮嶋神社

新古今和歌集に収められ、山口女王が恋人である大伴家持へ送ったとされる歌に詠まれた歌枕「浮島」が、いまの「浮嶋神社」だといわれています。
6.多賀城跡作貫地区

春にはヤマブキやシャガ(アヤメ科)、秋にはヒガンバナといった万葉植物を楽しむことができます。
7.多賀城政庁跡

奈良時代の初めから約300年間、陸奥国の国府と鎮守府が置かれ、東北の政治、文化、軍事の拠点となっていました。
8.多賀城碑

神亀元年の多賀城創建年(724年)と修造年(762年)が記された唯一の史料。
歌枕「壺碑」ともいわれ、松尾芭蕉も訪れています。現在は国宝に指定されています。
9.多賀城南門

古代東北の政治、文化、軍事の拠点であり陸奥国府がおかれた多賀城の正門で、最も華やかだった頃の姿で復元されています。
10.多賀城跡ガイダンス施設

約1300年前の古代都市・多賀城の映像を大型モニターで楽しめ、南門復元記録映像や3Dモデルによる古代の建物、出土品に触れることができます。また、特別史跡の歴史を学べ、御城印やお土産も購入できます。
多言語版パンフレットはこちらから
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