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更新日:2026年6月18日
「若者たちよ、まだ見ぬ世界へ羽ばたけ 挑戦への原体験がここにある」
「万物の扉」は、文化芸術プロデューサーの浦久俊彦氏をコーディネーターに迎え、世界で活躍する著名なゲストなどとの対話を通じて、参加する若者の可能性のタネが芽を出し、花開き、世界へと羽ばたいていく、その扉を開く「知」と「チカラ」に気づき、学び、行動するキッカケとなるサロン形式の学びの場です。
昨年度に引き続き、今年度も「万物の扉」第2シーズンとして開催します!
今年は全11回を予定しており、さらに多彩な出会いと学びが待っています。
一歩踏み出してみたい人も、何かに挑戦してみたい人も、ここから自分の「扉」を開いてみませんか。
今回のテーマは「ラーメンは語る」。
ラーメンとシェイクスピアとの関係は?
多様な視点からラーメンを捉え直し、ラーメンから世界へとつながる発見があるかもしれません。
第2回の講師として、シェイクスピア劇を通して東北地方の歴史や文化を発信しているシェイクスピアカンパニーの下館和己さん、株式会社OFIB代表で芸術学博士(MFA)、現代美術史・染色文化論・創造都市論を専門とする小野史典さんをお迎えします。
自分の中に眠る「好き」や「興味」の可能性に出会う時間。
新しい発見とともに、参加者の皆さんの新たな扉を開きます!

令和8年6月24日(水曜日)
18時~20時
多賀城市中央公民館 料理実習室(多賀城市文化センター内)
専門学校生・大学生、新社会人を含む10代後半から20代前半の方
※対象以外の方もお申込みいただけます。
若者を応援する世代の方のお申込みも大歓迎です!
無料
40名
※定員を超えた場合は対象者優先で抽選を実施
こちらの申込フォーム(外部サイトへリンク)からお申し込みください。
今回のテーマは「平安の呪術 多賀城の謎」。
当時、どのような想いを込めて呪術を用いていたのか──。
歴史資料や発掘調査で出土した遺物を手がかりに、その謎に迫ります。
第1回の登壇者として、長年発掘調査に従事し、数多くの現場経験をもとに遺跡の調査・研究に携わっている鈴木孝行さんを迎えます。
万物の扉コーディネーターである『浦久俊彦さん』との対談を通して、若い頃の経験談やその時の想い、そしてこれからの若者たちへ伝えたいメッセージを語っていただきます。
専門家の視点を通して広がる世界に触れながら、参加者の皆さんの新たな扉を開きます!

令和8年6月6日(土曜日)
14時30分~16時30分
多賀城市立図書館1F 住まいの部屋
専門学校生・大学生、新社会人を含む10代後半から20代前半の方
※対象以外の方もお申込みいただけます。
若者を応援する世代の方のお申込みも大歓迎です!
無料
40名
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