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更新日:2026年10月28日
多賀城の歴史と文化をファッションで未来へつなぎ、世界に挑む若手人財を育成する
多賀城は1300年前、陸奥国府が置かれた東北の政治・文化の中心地として、さまざまな人や文化が行き交う「交流の結節点」の役割を担ってきました。本事業は、その歴史的背景を踏まえ、多賀城を東北と世界をつなぐ新たなファッション文化の発信拠点として位置付け、ファッションを通じて歴史や文化、人々の暮らしの魅力を再発見するとともに、地域への愛着と誇りの醸成、未来を担う若手クリエイターの育成および地域文化の振興を図り、その価値を次世代へ継承することを目的として開催するものです。
令和8年9月27日(日曜日)に、東北6県の学生たちが、自身のルーツや地域文化への想いを込めた作品を披露し、多賀城から新たな文化の魅力を発信しました。最優秀賞は、秋田のマタギ文化と自然の営みを表現した、ファッション文化専門学校DOREME 加藤 涼慈さんが受賞!さらに、市民モデルが参加する「STYLING RUNWAY」も実施し、多くの方がファッションを通じて自分らしさや地域への想いを表現しました。歴史とファッションが融合した特別な一日となりました。
本イベントの様子は、ファッション業界専門メディア「WWD JAPAN」(外部サイトへリンク)でもご覧いただけます。
開催概要や募集内容については、特設ページをご覧ください。
〈募集テーマ〉
「自分の原点を着る。」
参加者自身が生まれ育った東北の地域、または在籍する学校が所在する地域の自然、文化、風景、伝統、祭礼などを表現した衣装作品
〈応募資格〉
東北6県のファッションを学ぶ学生
〈審査の流れ〉
応募総数90点の中から、一次審査により19点を選出。最終審査を経て、4作品が入賞作品として選ばれました。
〈審査委員〉
第1次審査会(デザイン画審査)
・村上 要 氏(WWDJAPAN編集長)
・相澤 樹 氏(スタイリスト)
・高谷 健太 氏(KANSAI YAMAMOTOデザイナー・クリエイティブディレクター)
第2次審査会(ショー形式による公開審査)
・関戸 和 氏(WWDJAPANエディター)
・相澤 樹 氏(スタイリスト)
・高谷 健太 氏(KANSAI YAMAMOTOデザイナー・クリエイティブディレクター)




市民モデルや市内教育機関、団体の皆様にも御参加いただき、会場は大いに盛り上がりました!

世界的に活躍するトップダンサー、ケントモリさんもサプライズで登場!

御参加、御来場いただいた皆様、ありがとうございました!
令和6年度および7年度 SILK ROAD RUNWAY 2025-2026
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