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更新日:2026年2月2日
9月13日(土曜日)三陸自動車道春日パーキングエリア(下り線)野外広場、文化財展示室にて開催しました。
このイベントは宮城県道路公社と三陸自動車道近隣3市3町(塩竈市・多賀城市・東松島市・松島町・七ヶ浜町・利府町)が連携して、地域の歴史や文化の魅力を発信するために開催しているものです。
各市町からは火起こし・スクラッチシートキーホルダーづくり・まが玉づくり・缶バッジづくり・貝のアクセサリーづくりの歴史体験ブースを出展しました。

体験ブース全景。あいにくの雨模様でしたが大盛況でした。

パーキングエリアの施設内に併設された春日PA文化財展示室では「さわって歴史コレクション-歴史にふれてみよう-」と題して各市町から出土した土器や陶器などに触れるコーナー展示を行いました。
この展示室では、パーキングエリア造成時に発掘された硯沢遺跡に関する展示や、周辺地域の各市町が保有する貴重な文化財を展示しています。定期的に展示品の入れ替えを行っておりますので、お越しの際はぜひご覧ください!
ご来場いただきまして、ありがとうございました!
8月30日度(土曜日)、9月28日(日曜日)「親子でチャレンジ縄文土器づくり教室」を二市三町(塩竈市・多賀城市・七ヶ浜町・松島町・利府町)合同で開催しました!
第1回目の8月30日(土曜日)は、多賀城史遊館(多賀城市)、利府町文化交流センターリフノス(利府町)の2会場に分かれ、焼成用粘土で土器を成形しました。仕上がった土器は焼成に向けて約1か月ほど室内で乾燥させました。
第2回目の9月28日(日曜日)は、大木囲貝塚遺跡公園(七ヶ浜町)で土器の焼成をしました。

土器を野焼きをしている様子です。燃え盛る炎の周りに土器を並べて、温めてからスタッフが火の中に入れました。
焼き上がるまでの間、アトラクション「縄文ウオークラリー」・「拓本体験&資料館見学」で、文化財の扱い方や昔の暮らしの知恵などを学び、二市三町の参加者同士で交流のひとときを過ごしました。

約2時間ほどかけて焼き上がったばかりの土器を冷ましている様子です。
野焼きした土器は風合いが素朴で、皆さん一人ひとりがとても満足した様子でした。
ご参加いただきありがとうございました!
お問い合わせ
多賀城史遊館
多賀城市中央二丁目25番5号
電話・FAX:022-368-3127
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