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更新日:2026年3月31日
総合計画とは、私たちが目指す将来のまちの姿を明らかにし、その実現に向けたまちづくりの方針と方向性、そして、基本的な行政の取組を定める10年間の長期計画のことです。わかりやすく言うと、私たちのまちの「将来設計」といえます。
平成23(2011)年8月の地方自治法改正により、それまで義務付けられていた総合計画(基本構想)策定が義務ではなくなりましたが、多賀城市のまちづくりを長期的な視点によって計画的、総合的に推進するための道しるべとなる指針が必要であることから、平成30(2018)年に制定した多賀城市総合計画策定条例の規定により、総合計画を策定することとしています。
第六次多賀城市総合計画後期基本計画が、基本構想を実現するための令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間の施策の方向性として、策定しています。
第六次多賀城市総合計画後期基本計画(PDF:4,993KB)
市ホームページでは掲載容量の関係から画質劣化版を掲載しています。紙媒体の冊子については、市役所西庁舎情報公開コーナーや市立図書館などで閲覧することができます。
後期計画は、「総合計画審議会」を経て策定することとしています。様々な立場の方で構成される総合計画審議会は、まちの将来像や今後必要な取組について、幅広い視点からの審議や総合計画に関する事項の調査を行う機関です。審議委員の皆様から、様々なご意見を頂戴しています。
後期計画策定にあたり、皆さんのご意見をお聞かせいただくため、市内施設に意見収集ボードを設置し、広く意見を集めました。
後期計画策定に向けて、まちづくりワークショップを開催しました。多賀城駅近くのウェルカムガーデンで子どもたちが育てたハーブを使用したハーブティーを飲みながら、自分たちの住むまちの未来について、自分なら何ができるかを一緒に考えました。

こちらも後期計画策定に向けて、多賀城あやめまつり期間中にあやめの花がら摘み体験を開催しました。まちづくり体験として花がら摘みをしていただいた後、多賀城の少し先の未来について一緒に考えました。

後期基本計画の策定にあたり、令和7年11月4日(火曜日)から同年11月18日(火曜日)までの期間に、後期基本計画(案)に対して、市民の皆さんから意見を募集しました。
後期基本計画を分かりやすくまとめた「多賀城市未来計画」新聞を発行いたしました。

第六次総合計画に関する情報は、次のページにも掲載しております。
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