ホーム > くらし・手続き > 上下水道 > 経営・計画・取組み > 多賀城市下水道事業経営戦略

ここから本文です。

更新日:2021年3月26日


多賀城市下水道事業経営戦略

策定の背景

下水道は、快適で衛生的な生活環境の確保のほか、浸水の防除や河川などの公共用水域の水質保全などに大きな役割を果たしており、市民生活に欠かすことのできない大切な財産であることから、長期的に安定したサービスの維持継続が求められています。

本市の下水道事業は、昭和53年の供用開始から40年以上が経過し、施設の老朽化が進行している現状から、今後、改築・更新需要の増加が見込まれる一方、超少子高齢社会の進行による人口減少に伴い、使用料収入の減少が見込まれており、厳しい経営環境に置かれることが予想されています。

このような情勢から、より一層の経営効率化・健全化に向けた取り組みが必要であり、令和2年度から下水道事業の会計方式を官公庁会計から公営企業会計へ移行し、資産と損益の状況を正確に把握し、経営状況の明確化を図ることとしました。

このため、公営企業会計への移行に伴い、経営の基本的な計画となる「下水道事業経営戦略」を策定しました。
財政マネジメントの向上を進めるとともに、より計画的に施設整備を進め、市民の皆様に将来にわたり安心して下水道を利用いただけるよう、引き続き経営の基盤を強化してまいります。

経営戦略の計画期間

経営戦略は、2021(令和3)年度から2030(令和12)年度までの10年間とします。

多賀城市下水道事業経営戦略

多賀城市下水道事業経営戦略【概要版】(PDF:8,089KB)
多賀城市下水道事業経営戦略【全体版】(PDF:8,799KB)

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

上下水道部企業経営課経営企画係

宮城県多賀城市中央二丁目25番7号

電話番号:022-368-1141(内線:761~764)

ファクス:022-368-3114

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?