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更新日:2015年4月16日

水痘(水ぼうそう)

水痘(水ぼうそう)について

水痘は「水ぼうそう」ともよばれ水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染や空気感染によってか
かる病気です。感染力が強く、5歳までに約80%の子どもがかかると言われています。
特徴的な発疹と軽度の発熱が主な症状で、一般的に軽症ですみますが、中には重症化し、脳炎を合併することもあります。また、妊娠中の女性が水痘に感染すると、先天性水痘症候群(低出生体重、皮膚瘢痕、脳炎、小頭症など)の子どもを出産する可能性が高いといわれています。

水痘予防接種について

平成26年10月1日より、水痘(水ぼうそう)ワクチンが定期予防接種となりました。お子さんの生年月日によっては、接種期間が短い場合があります。対象年齢を過ぎると定期接種の対象外となりますので、ご注意ください。

対象者(接種が望ましい年齢)

後12か月(1歳)以上生後36か月(3歳)未満(生後12か月から生後15か月の間に接種開始)

接種回数と間隔

接種回数と間隔
現在の接種回数 接種方法
0回
  • 初回接種は生後12か月~生後15か月の間に1回
  • 追加接種は初回接種終了後6か月から12か月の間隔をおいて1回
任意接種で1回
  • 初回接種は接種したものとみなす。
  • 追加接種は1回目の接種終了後6か月から12か月の間隔をおいて1回
任意接種で2回

定期接種対象外となります。

  • 既に水痘にかかったことのある場合は、対象外となります。
  • 任意接種として、既に水痘ワクチンの接種を受けたことがある場合には、既に接種した回数分の接種を受けたものをみなします。

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部健康課親子保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:615~618)

ファクス:022-368-7394

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