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更新日:2016年10月3日

B型肝炎

平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期予防接種になります。

平成28年10月1日よりB型肝炎予防接種が定期接種となります。

お子さんの生年月日によっては、接種期間が短い場合があります。対象年齢を過ぎると定期接種の対象外となりますので、スケジュールにご注意ください。

  • 予診票は、9月末に対象者ご自宅へ郵送しています。
  • 平成28年10月1日より前に接種した場合は、任意接種となり公費助成の対象となりません。

対象者

平成28年4月1日以降生まれの方

  • すでに任意接種としてB型肝炎ワクチンを受けたことのある方は、すでに接種した回数分を受けたものとみなします。
  • HBs抗原陽性の妊婦から生まれ母子感染予防のため、抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は、健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

接種期間

1歳の誕生日前日までに3回

標準的な回数と間隔

合計で3回の接種

1回目・・・生後2か月以降(生後2か月)

2回目・・・1回目の接種から27日以上の間隔をあける(生後3か月)

3回目・・・1回目の接種から139日(約5か月)以上の間隔をあける(生後7~8か月)

1回目から3回目の接種を終えるまでにはおよそ半年間かかります。

スケジュール例

標準スケジュール

生後2か月、生後3か月、生後7~8か月にそれぞれ接種します。

スケジュール例一般

平成28年4月1日生まれの方の接種スケジュール

10月時点で生後5~6か月が経過しているので、1回目の接種を急ぐ必要があります。お早めに主治医とよくご相談ください。

遅くても、11月11日には1回目の接種を開始しないと3回の接種が終了しませんので、ご注意ください。

スケジュール例4月生まれ

スケジュール早見表

平成28年10月から12月に1回目の接種をした方は、2回目、3回目の接種をいつ受ければよいか早見表でご確認ください。

1歳の誕生日を迎えると、定期接種対象外となり有料となるのでご注意ください。

B型肝炎とは

B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。
B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすことがあります。
ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。
免疫ができることで、一過性の肝炎を予防するだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

予防接種の効果と副反応

B型肝炎ウイルス感染者の血液や体液に触れることでも、感染するので、家族間、保育園・幼稚園、学校など集団生活の場でも感染の可能性があります。
B型肝炎ウイルスは免疫機能が未熟な乳幼児が感染するとキャリアになりやすいため、乳児期の接種が重要になります。

抗体獲得率は、年齢が若いほど高く、3回のワクチン接種により、発病予防効果が期待できます。

まれに、発熱、発疹、局所の疼痛、かゆみ、腫脹、硬結、発赤、倦怠感などがみられるが、いずれも数日で回復します。

 

詳細は、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部健康課親子保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:615~618)

ファクス:022-368-7394

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