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更新日:2016年7月1日

4種混合(または三種混合および不活化ポリオ)

4種混合ワクチンについて

4種混合ワクチンでは、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオを予防します。
平成24年11月から、それまでの三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)ワクチンに不活化ポリオワクチンを合わせ、4種混合ワクチンとして定期接種に導入されました。

4種混合ワクチンで防げる感染症について

4種混合ワクチンで防げる感染症について
感染症名 感染経路 症状など
ジフテリア ジフテリア菌の飛沫感染 高熱、のどの痛み、犬吠え様の咳、嘔吐、菌の出す毒素による心筋障害や神経麻痺
百日せき 百日咳菌の飛沫感染

激しい咳、

(乳幼児の場合)全身が青紫色になる、けいれん

破傷風 土の中にいる菌が、傷口から体内に入ることによって感染する 菌の出す毒素による筋肉のけいれん

ポリオ

ポリオウイルスが人の口の中に入って、腸の中で増えることで感染します

ほとんどの場合症状はなし
麻痺、かぜ様の症状(発熱、頭痛、嘔吐)

いずれも重症化すると死に至ることもある怖い病気です。

 

対象者(接種が望ましい年齢)

生後3か月以上7歳6か月未満(生後3か月~生後12か月で接種開始)

接種回数と間隔

4種混合ワクチン接種回数と間隔
対象年齢 標準的な接種期間 接種方法 合計接種回数
生後3か月以上
7歳6か月未満
初回
生後3か月以上
生後12か月未満
  • 初回接種は20日から56日までの間隔をおいて3回
    生後3か月以降、できるだけ早期に接種開始しましょう。
  • 追加接種は初回(3回)接種終了後、12か月~18か月までの間隔をおいて1回
4回

三種混合ワクチン接種が終わっていない方

三種混合ワクチンは販売が終了しています。
不足分については、4種混合ワクチンを接種してください。
ポリオワクチンの接種が終了している場合でも、4種混合ワクチンとなります。
不活化ポリオワクチンの4回以上の接種について、有効性と安全性が確認されています。

 

ポリオワクチンについて

ポリオワクチンの接種方法が変わりました

平成24年9月から不活化ポリオワクチンの接種が定期接種として導入されることになり、生ポリオワクチン(口から飲む)の定期接種は中止となりました。
不活化ポリオワクチンの追加接種(4回目)については、平成24年10月23日から定期接種の対象となっています。

接種対象者(接種が望ましい年齢)

  • 生後3か月以上7歳6か月未満(生後3か月~生後12か月で接種開始)
  • すでに生ポリオワクチンを2回接種している、あるいは4種混合ワクチンを接種している場合は必要ありません。

接種方法について

不活化ポリオワクチンの回数と間隔
現在の接種状況 不活化ポリオワクチンの接種回数 接種方法
生ポリオワクチンを
接種していない
4回
  • 初回接種は20日から56日までの間隔をおいて3回
  • 追加接種は初回(3回)接種終了後、12か月から18か月までの間隔をおいて1回
生ポリオワクチンを
1回接種している
3回
  • 初回接種は20日から56日までの間隔をおいて2回
  • 追加接種は初回(2回)接種終了後、12か月から18か月までの間隔をおいて1回
生ポリオワクチンを
2回接種している
不活化ポリオワクチンの接種は必要ありません
4種混合ワクチンを接種している 不活化ポリオワクチンの接種は必要ありません

 

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部健康課親子保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:615~618)

ファクス:022-368-7394

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