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更新日:2015年3月23日

Hib(ヒブ)

Hib(ヒブ)感染症について

Hib感染症とは、ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型という細菌による感染症のことです。
そのほとんどが5歳未満で発生し、特に乳幼児で発生に注意が必要です。
主に気道の分泌物により感染を起こし、症状がないまま菌を保有(保菌)して日常生活を送っている子どもも多くいます。この菌が何らかのきっかけで進展すると、肺炎、敗血症、髄膜炎、化膿性の関節炎などの重篤な疾患を引き起こすことがあります。

予防接種で重篤なHib感染症にかかるリスクを95%以上減らすことができると報告されています。

Hib(ヒブ)予防接種について

ヒブワクチンは接種開始月齢によって接種回数が異なります。かかりつけ医と相談の上、計画的に接種しましょう。

対象者(接種が望ましい年齢)

生後2か月以上5歳未満(生後2か月以上生後7か月未満で接種開始が望ましい)

接種回数と間隔

接種回数と間隔

接種開始月齢

(年齢)

接種方法 合計接種回数

生後2か月以上
生後7か月未満
【接種開始が望ましい年齢】

  • 初回接種は生後12か月に至るまでの間に27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日までの間隔をおいて3回
    ※2回目、3回目の接種は生後12か月を超えた場合行わない
  • 追加接種は初回接種終了後7か月~13か月の間隔をおいて1回
    ※初回接種を終えず生後12か月を超えた場合、初回接種の1回目あるいは2回目の接種から27日以上の間隔をおいて1回
4回
生後7か月以上
生後12か月未満
  • 初回接種は生後12か月に至るまでの間に27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日までの間隔をおいて2回
    ※2回目の接種は生後12か月を超えた場合行わない
  • 追加接種は初回接種終了後7か月~13か月の間隔をおいて1回
    ※初回接種を終えず生後12か月を超えた場合、初回接種の1回目の接種から27日以上の間隔をおいて1回
3回

生後12か月以上
5歳未満

1回 1回

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部健康課親子保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:615~618)

ファクス:022-368-7394

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