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更新日:2017年8月3日

子宮頸がん予防

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的な勧奨を行っていません。

子宮頸がん予防接種につきましては、平成25年4月1日より予防接種法に基づく定期予防接種として実施しておりましたが、平成25年6月14日付け厚生労働省健康局長通知により、定期接種として継続するものの、積極的にな接種の勧奨を差控えることとなりました。

接種を希望される方は、子宮頸がん予防接種の有効性と接種による副反応がおこるリスクを十分に理解した上で、受けるようにお願いいたします。

接種を希望される場合は、予診票が必要となります。母子健康手帳を持参の上、健康課親子保健係の窓口までお越しください。

参考

子宮頸がんについて

「子宮頸がん」とは、女性の子宮頸部にできるがんのことです。子宮は、胎児を育てる器官で、全体に西洋梨のような形をしています。また、子宮頸部は、腟へと細長く付き出た子宮の入り口部分(腟の方から見た場合には、奥の突き当たり部分になります。)のことを言います。

子宮頸がんの発生にはヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが関わっています。このウイルスは、子宮頸がんの患者さんの90%以上で見つかることが知られており、HPVが長期にわたり感染することでがんになると考えられています。なお、HPVは一般に性行為を介して感染することが知られています。

子宮頸がん予防接種について

対象者(接種が望ましい年齢)

小学校6年生から高校1年生相当の女性(中学1年生相当で接種開始)

接種回数と間隔

ワクチンの種類によって接種間隔が異なります。

子宮頸がん予防ワクチン対象者・接種方法
ワクチンの種類 標準的な接種間隔 合計接種回数
2価ワクチン 初回接種後、1か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目 3回
4価ワクチン 初回接種後、2か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目 3回

子宮頸がん予防ワクチンは同じ種類のワクチンを3回接種し、接種を完了するにはおよそ6か月かかります。接種途中でワクチンの種類を変更することはできません。

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部健康課親子保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:615~618)

ファクス:022-368-7394

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