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更新日:2017年9月11日

子どもの定期予防接種

予防接種を受けましょう

予防接種は、お子さんが病気にかからないようにするだけでなく、他の人に病原菌を広げないという目的もあります。

市では、3~4か月児健康診査の通知と一緒に予防接種手帳を交付していますので、指定された医療機関(BCGのみ母子健康センター)で予防接種を受けましょう。手帳がまだ交付されていない方や転入された方は、母子健康手帳を持って健康課へおいでください。

子どもの定期予防接種は次のとおりです。

集団接種(母子健康センターにて実施)

個別接種(指定された医療機関にて個別に接種)

個別予防接種実施医療機関

接種日程については、各医療機関にご相談ください。

予防接種スケジュール

生後2か月ころから接種が始まります。

スケジュール詳細については、国立感染症研究所のホームページ(外部サイトへリンク)で確認できます。

参考にしてください。

分からないことがありましたら健康課にお問い合わせください。

予防接種のお知らせ

0歳児の保護者様へ

平成28年10月1日より、B型肝炎ワクチンが定期接種に追加されました。
対象は、平成28年4月1日以降に生まれた0歳児です。
1歳になるまでに3回接種する必要があります。

B型肝炎が定期接種になりました(PDF:158KB)

1歳児の保護者様へ

麻しん風しん混合1期と水痘の1回目は1歳のうちに接種しましょう。
ヒブ・小児肺炎球菌・4種混合の追加接種があります。忘れずに接種しましょう。

1歳になったら受ける予防接種について(PDF:191KB)

わすれないでね、2回の接種(水痘)(PDF:177KB)

2歳児の保護者様へ

水痘の予防接種は2回受けましたか?
2歳のうちに接種しましょう。

3・4歳児の保護者様へ

日本脳炎の接種を忘れないようにしましょう。
小学校に入る前に3回の接種があります。

小学校就学前のお子様の予防接種について

麻しん風しん混合2期は就学前の1年間(年長)で接種しましょう。
日本脳炎も3回の接種はお済みですか?

麻しん風しん混合2期は年長さんが対象です(PDF:112KB)

就学前に受けておく必要のある予防接種は受けましたか?確認してみましょう。

小学校就学前に受ける予防接種について(PDF:259KB)

中学校就学前のお子様の予防接種について

中学校入学前に二種混合と日本脳炎を接種しましょう。

中学校入学前に受ける予防接種について(PDF:224KB)

予防接種を受ける際の注意

  • 個別接種無料券(予診票)の有効期間は、対象年齢内です。これを過ぎると、個別に有料で接種することになります。
  • 転入などのお子さんでまだ接種していない場合は、母子健康手帳を持参の上、健康課親子保健係の窓口までお越しください。

各種定期予防接種に保護者以外の親族などが同伴する場合の注意

各種定期予防接種には、保護者が同伴するのが原則ですが、特段の理由があり、どうしても保護者が同伴できない場合は、接種をするお子さんの健康状態を十分に理解している親族などが同伴しても差し支えないものとなりました。

その際には保護者の委任状が必要となります。委任状は、次のファイルの様式を参考にして作成するか、または、ダウンロードして接種時に持参してください。

里帰り出産などで県外で予防接種を受ける方のための助成金について

里帰り先での長期滞在などにより、県外医療機関での定期予防接種を希望される場合、接種料金を一度支払っていただき、接種の前後に手続きをすることにより後日助成金を受けることができます。

対象確認や事前の手続きが必要ですので、必ず健康課に事前に連絡の上、接種の2週間前までに申請してください。

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部健康課親子保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:615~618)

ファクス:022-368-7394

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