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更新日:2016年4月22日

第三期健康たがじょう21プラン(健康増進計画・母子保健計画・食育推進計画)を策定しました

平成23年に策定した第二期健康たがじょう21プランと第二期多賀城市食育推進プランの評価を行ったところ、目標項目の37.1%で改善、32.3%で悪化していました。これら評価の結果を踏まえ、市民が主体的に取り組むために必要な行動指針として、第三期健康たがじょう21プランを策定しました。

各計画との関係

「第五次多賀城市総合計画」を上位計画とし、実施に当たっては関連計画と整合性を図りながら推進していきます。

計画策定の趣旨

多賀城市ではこれまで、健康たがじょう21プラン(健康増進計画と母子保健計画)と並行し、生涯にわたり健全な心身を培い豊かな人間性を育むことができるように多賀城市食育推進プランを策定し取り組んできました。第三期においては、2つのプランを合わせ、将来を担う子どもたちがすこやかに育つこと、また、小さい頃からの食を含めた健康への興味関心を育て、各ライフステージにおいて市民が総合的かつ主体的に健康づくりに取り組めるよう一体化しました。

計画の位置づけ

この計画は、健康増進法第8条に基づく健康増進計画、食育基本法第18条に基づく食育推進計画、健やか親子21(第2次)を踏まえた母子保健計画として位置づけられています。

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計画の目指すもの

基本理念

市民が健やかに育ち、健康に暮らしています

基本方針

第二期から継続して第三期計画を推進していくため、第二期計画の基本方針(計画の目指すもの)を継続しますが、この計画は、多賀城市食育推進計画、多賀城市母子保健計画も一体化した計画であることから、それぞれの方針を追加しています。また、健康日本21(第二次)および第2次みやぎ21健康プランの流れを受けて、ソーシャルキャピタルの視点を加えました。

健康寿命の延伸

病気や認知症、寝たきりなどで介護を必要とせず、心身ともに自立して活動的な生活ができる期間を延ばすことを推進します。

生活習慣病の発症予防と重症化予防の重視

食生活の改善や運動習慣の定着など、生活習慣を改善して健康を維持、増進し生活習慣病などの予防を推進します。

健康な心身を育む食育の推進

多様な機関の連携のもと、五感を使った様々な体験を通じ、豊かな心を育み、食べる楽しさを広めます。また、自ら食を考え、健全な食生活を送るための知識の習得と実践できる食育を推進します。

すべての子がすこやかに育つ環境づくり

安心して妊娠、出産、育児にとりくめる支援体制を推進します。また、学童期、思春期からの自らの心身の健康に関心を持ち、生涯を通じた健康の基礎づくりを支援します。

地域における市民主体の健康づくりの推進(ソーシャルキャピタルの推進)

地域において市民が主体的に健康づくりに取り組めるよう、知識や技術を習得した地区でのリーダーを育成し、健康づくりを推進します。

取り組み分野

第三期では9つの分野で健康づくりのための取り組みを進めていきます。

1.親と子の健康

2.食育(栄養・食生活)

3.身体活動・運動

4.休養とこころの健康

5.たばこ対策

6.アルコール対策

7.歯の健康

8.糖尿病・循環器病

9.がん

第三期健康たがじょう21プラン(全文)

本計画をご覧になりたい方、印刷したい方は、次のPDFファイルをご利用ください。

第三期健康たがじょう21プラン(概要版)

プランの全文から、「計画の目指すもの」や「分野別の取り組み」を抜粋しています。プランが分かりやすく紹介され、ご自身の健康増進にも役立つ内容になっていますのでぜひご活用ください。

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部健康課成人保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:611~614)

ファクス:022-368-7394

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