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更新日:2026年3月6日
多賀城市では、障害のある方たちの社会参加を応援しています。
障害のある方たちの就労活動を応援するため、市役所玄関ロビーを販売スペースとして提供しています。
1.毎週水曜日の11時30分から13時頃まで
2.毎週火・金曜日の11時30分から13時頃まで
売り切れ次第終了となります。
障害のある方の自立を応援するため、市内の就労施設などから優先して物品の調達や作業の依頼を行っています。
調達品の例


世界自閉症啓発デーは、平成19年に国連が制定した国際的な啓発日で、毎年4月2日に世界中で自閉症への理解促進を目的とした取組が行われています。日本では、この日に合わせて厚生労働省が中心となり、4月2日から8日までを「発達障害啓発週間」として、自閉症をはじめとする発達障害への理解を広げるための集中的な啓発活動を実施しています。啓発デー当日には、象徴的な取組として東京タワーを青色にライトアップする点灯式が開催され、青は自閉症支援のシンボルカラーとして全国でも多くの建物が「ライト・イット・アップ・ブルー」に参加します。こうした啓発を通して、国・自治体・関係団体が連携し、発達障害のある人やその家族への支援の輪を広げ、より理解のある社会づくりを推進しています。

世界自閉症啓発デー日本実行委員会「世界自閉症啓発デー」(外部サイトへリンク)
一般社団法人日本自閉症協会「啓発の趣旨、全国の取り組みの紹介」(外部サイトへリンク)
発達障害は、生まれつきの脳の働き方の違いによってあらわれる特性です。自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)などがあり、一人ひとりで得意なこと・困りごとが違います。
発達障害のある人は、気持ちの伝え方や、音・光などの感じ方、急な変化への対応が苦手など、周囲からはわかりづらい困りごとを抱えていることがあります。そのため誤解されてしまうこともあります。
しかし、「特性に合った環境やサポートがあれば、力を発揮できる場面がたくさんあります」大切なのは、診断名だけではなく、「どんなことが苦手なのか」「どう関わると安心できるのか」を理解することです。
発達障害について正しく知ることは、誰もが暮らしやすい社会づくりにつながります。市民のみなさまの温かい理解と見守りをお願いします。
日本自閉症協会「自閉スペクトラム症の基礎知識など」(外部サイトへリンク)
「障害者週間」は、平成16年6月の障害者基本法の改正により、国民の間に広く障がい者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、従来の「障害者の日」(12月9日)に代わるものとして設定されました。
平成4年(1992年)の第47回国連総会において、12月3日を「国際障害者デー」と宣言したことから、12月3日から我が国の「障害者の日」である12月9日までの1週間を「障害者週間」としています。
障害者週間に合わせて、障害福祉サービス事業所の活動紹介を行います。


障害者権利条約の日本国内の普及、障害のある方々の社会参加促進運動(イエローリボン運動)のシンボルマークである黄色にライトアップします。

障害者週間に合わせて、障害に関連する図書の展示を行います。
詳細については図書館だより12月号に掲載予定です。
障害者週間に先駆け障害の有無に関わらず楽しめるアートワークショップやスポーツ、コンサートや障害のある作り手たちを中心としたマルシェなど、楽しみながら障害に関する理解を深めるイベントを令和7年11月3日(月・祝)に障害者支援団体等との共催で開催しました。






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