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更新日:2026年8月7日
猫は家族の一員です。必ず飼う前に家族全員の同意を得ましょう。
屋外は交通事故や感染症、猫同士のけんかなど危険がいっぱいです。また、ふんをする、鳴き声をあげるなど、猫にとっては当たり前の行動が他人の迷惑となって近隣トラブルに発展することもあります。
頭数が多すぎるとすべての猫の世話をするのが難しくなり、十分なエサや水を与えられず、ふん尿の掃除もできない状況になります。責任をもってお世話ができる頭数だけを飼いましょう。
生まれた子猫全てに責任を持つことは簡単ではありません。世話をしきれなくなる多頭飼育崩壊は社会問題にもなっています。適切な頭数を保ち、猫が快適に過ごすことができるよう不妊去勢手術をしましょう。
飼い猫であることを明示することは、飼い主のいない猫と識別をするためにも重要なことです。
首輪・名札、マイクロチップなどにより、身元の表示をしましょう。
室内の飼い猫の平均寿命は、約15年です。動物を捨てることは「遺棄」に該当し、動物愛護管理法によって1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処されます。飼育することがどうしても難しくなった場合は、責任を持って新しい飼い主を探しましょう。