ここから本文です。

更新日:2017年9月25日

企画展

今年で本市埋蔵文化財調査センターが開設30周年を迎えます。
節目の記念として、今秋に多賀国府をテーマとした企画展を開催いたします。

第28回企画展多賀城市埋蔵文化財調査センター開設30周年記念
「多賀国府ー古代の多賀城から中世の府中へー」

企画展チラシ(PDF:434KB)

開催期間

平成29年10月1日(日曜日)から12月17日(日曜日)
休館日月曜日および祝日の翌日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

会場

多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室(多賀城市内文化センター内)

開館時間

午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

観覧料

無料

主催

多賀城市、多賀城市教育委員会

後援

河北新報社、NHK仙台放送局

展示内容

  1. 律令体制の衰退と地方政治の変質
  2. 前九年・後三年合戦と東北
  3. 多賀城から多賀国府へ
  4. 平泉と多賀国府
  5. 鎌倉幕府の支配
  6. 国府の広がりと周辺の世界
  7. 市と墓の風景
  8. 文書に見る多賀国府の姿
  9. 留守氏の館
  10. 府中争奪の争い
  11. 府中の消滅
  12. 府中の実像

主な展示資料

国指定重要文化財留守家文書(奥州市蔵)、福島県指定重要文化財青磁花盆・皿(伊達市霊山神社蔵)平安時代の鐙(一関市摺沢八幡神社蔵)、舎利、水晶製舎利容器、葉茶壺(松島町瑞巌寺蔵)カワラケ(金ヶ崎町鳥海柵跡出土)、袈裟襷文壺(石巻市水沼窯跡出土)、写経石、渡来銭(利府町教育委員会蔵)、白磁梅瓶(個人蔵)、花瓶、茶臼、天目茶碗、笄、鏡、すり鉢、青磁片、青白磁片(多賀城市新田遺跡出土)など。

 

平安時代の鐙

平安時代の鐙

 

青磁花盆

青磁花盆

 

茶臼・天目茶碗

茶臼・天目茶碗

 

水晶製舎利容器

水晶製舎利容器

 

花瓶

花瓶

記念講演会「(仮)古代から中世へ」

日時

平成29年12月16日(土曜日)午後1時30分から

会場

多賀城市文化センター小ホール

講師

  • 入間田宣夫氏(一関市博物館長)
  • 平川南氏(山梨県立博物館長)

 

過去の企画展一覧

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

埋蔵文化財調査センター  

宮城県多賀城市中央二丁目27番1号

電話番号:022-368-0134

ファクス:022-352-6548

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?