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更新日:2018年8月15日

資料展

平成30年度資料展童家三代 頼澄・重頼・頼長の時代 ー

今回の展示では、仙台藩家臣天童氏の初代から三代までの時代に焦点をあてています。仙台藩の重臣、準一家の家格を与えられた天童氏でしたが、初代から四代までは跡継ぎに恵まれず、約30年に亘って養子により家を継承しなければならないという、困難な時代がありました。その時代をいかに乗り越えてきたか、残された資料から、天童家初期のあゆみについて紹介します。

本展示の見どころは、留守政景、天童重頼、伊達宗利とそれぞれ殉死した家臣が描かれた肖像画です。重頼とその父政景、兄にあたる宗利、三幅並んだ肖像画を見られる貴重な機会ですので、ぜひ足をお運びください。

 ポスター

チラシPDFはこちら(PDF:446KB)から

 

肖像画

(左から)留守政景、天童重頼、伊達宗利の肖像画

開催期間

平成30年8月16日(木曜日)から9月24日(月曜日)まで

会場

多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室(文化センター内)

休館日

毎週月曜日、祝日の翌日(ただし、日曜日、土曜日にあたるときは除きます)

会館時間

9時から16時30分まで(入場は16時まで)

観覧料

 

無料

 

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お問い合わせ

埋蔵文化財調査センター  

宮城県多賀城市中央二丁目27番1号

電話番号:022-368-0134

ファクス:022-352-6548

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