ここから本文です。

更新日:2017年8月22日

平成29年度資料展「市指定文化財指定記念天童家文書ー伊達政宗との出会いから近代までー」

資料展(PDF:239KB)

展示概要

戸時代、八幡村の領主であった天童氏は、清和源氏の流れを汲む武家の名門で、出羽国天童城の城主でした。後に伊達政宗の家臣となり、仙台藩準一家に列せられています。同家に伝わる文書は、近世から近代に至る本市の歴史を知る上で大変貴重です。これらの文書については、平成22年に市指定文化財に指定し、さらに平成29年にも追加指定を行いました。

れを記念し、本市の近世のみならず、仙台藩における重臣の役割や具体的な職務内容を知る上で極めて重要な天童家文書の全容を改めて紹介します。

た、本年は伊達政宗の生誕450年にあたっておりますが、天童氏が仙台藩士となる契機は、天童頼澄が政宗の家臣になったことにあります。そこで、政宗書状をはじめとした文書によって、天童家と政宗との関わりについても紹介します。

展示期間

前期:平成29年8月16日(水曜日)~9月10日(日曜日)

後期:平成30年1月5日(金曜日)~3月4日(日曜日)

休館日

毎週月曜日(ただし、国民の祝日にあたるときは除きます。)、
祝日の翌日(ただし、日曜日および土曜日にあたるときは除きます。)

会場

多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室(多賀城市文化センター内)

開館時間

午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

観覧料

無料

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

埋蔵文化財調査センター  

宮城県多賀城市中央二丁目27番1号

電話番号:022-368-0134

ファクス:022-352-6548

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?