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更新日:2019年5月9日

資料展

平成31年度資料展「貞山運河」

貞山運河は木曳堀、御舟入堀、新堀の総称で、阿武隈川河口から塩竈湾まで、海岸線沿いに延びる全長31,5kmの日本一長い運河です。このうち本市東部の大代地区に存在するのが御舟入堀で、江戸時代以来の物資輸送路としての役割や、地域の生業、年中行事等の場として重要な存在であることから、今後も維持向上すべき「歴史的風致」として位置づけているところです。

この度、文化財パンフレット「貞山運河」の刊行を機に、貞山運河の歴史的価値を広く発信し、その魅力にふれていただくことを目的に展示を開催しました。

また、市役所1階ロビーでは、運河の懐かしい風景から最近の様子までを、
デジタルサイネージで紹介しています。

貞山運河

チラシPDF(PDF:240KB)

デジタルサイネージ設置状況

多賀城市役所、正面入り口より入って右側に設置しています。

開催期間

平成31年4月16日(火曜日)から5月12日(日曜日)まで

休館日

4月22日(月曜日)、5月7日(火曜日)

会場

多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室

開館時間

9時から16時30分まで(入場は16時まで)

観覧料

無料

 

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お問い合わせ

埋蔵文化財調査センター  

宮城県多賀城市中央二丁目27番1号

電話番号:022-368-0134

ファクス:022-352-6548

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