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更新日:2017年4月25日

環境データ(騒音・振動)

過去5年間のデータをとりまとめたものを公表しています。

騒音・振動とは

騒音

騒音とは、望ましくない音をいいます。一般的には生理的な影響(聴力障害、睡眠障害など)、心理的な影響(会話障害、作業効率低下など)、社会的な影響(地価の低下など)を及ぼす音をいいます。

振動

振動とは、地盤などを通じて伝わり、生理的な影響(睡眠障害など)、心理的な影響(作業効率低下など)、社会的な影響(家屋被害など)を及ぼすことをいいます。

騒音のめやす

騒音レベル

主な騒音の例

120デシベル

飛行機のエンジンの近くの音

110デシベル

自動車の警笛

100デシベル

電車が通過する時のガード下

90デシベル

騒々しい工場の中、大声による独唱

80デシベル

せみの声、赤子の泣き声

70デシベル

鈴虫の音色

60デシベル

電気ひげ剃り、静かな車内、普通の会話

50デシベル

静かな事務所、扇風機

40デシベル

図書館、クーラー吹き出し音

30デシベル

板の間の足音、ささやき声

20デシベル

木の葉のふれあう音

騒音・振動苦情件数の推移
 

平成24年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

騒音

24

12

11

9

4

振動

1

1

0

0

1

騒音・振動苦情件数の推移

多賀城市の騒音、振動

騒音の発生源は、工場、建設作業、自動車騒音が考えられ、近年では、犬の鳴き声、空調室外機などの生活系騒音の発生が見られます。

振動は短期間の工事現場などでの発生が予想されますが、特定建設作業の届出などにより市民の皆さんに理解を得られるよう指導しています。

環境騒音調査

環境騒音

環境騒音とは、観測しようとする場所におけるすべてを含めた騒音を言います。

環境騒音については、環境基本法に「生活環境を保全し、人の健康の保護に資するうえで維持されることが望ましい基準」として「騒音に係る環境基準」(平成10年9月30日環境省告示第64)が定められています。

測定調査については、歴年のデータを分析した結果、大きな変動はないことから隔年測定を実施しています。

環境騒音基準達成状況

(隔年測定)

年度

達成状況

平成23年度

88%

平成25年度

83%

平成27年度

88%

自動車交通騒音調査

平成27年度の測定地点は12地点です。環境基準達成状況を見ると、5地点で昼間、夜間共に環境基準を超過しましたが自動車騒音の限度の超過はありませんでした。

平成26年度と比較すると夜間は、前年より音が多少小さくなっている傾向にあります。

自動車交通騒音環境基準達成状況の推移
  平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
昼間

66.6%

86.1%

66.6%

75.0%

83.3%

夜間

91.6%

97.2%

97.2%

91.7%

92.0%

自動車交通騒音基準たち成状況の推移

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部生活環境課環境リサイクル推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:234~236)

ファクス:022-368-2369

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