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更新日:2017年4月25日

環境データ(大気汚染)

過去5年間のデータをとりまとめたものを公表しています。

 大気汚染とは

大気汚染

大気汚染とは、人間の経済、社会活動に伴う化石燃料の燃焼、金属治金、化学工業製品製造工程などから排出される汚染物質および火山の爆発などの自然現象に伴って排出される汚染物質による大気の汚染のことをいいます。

 酸性雨調査・酸性雪調査

酸性雨・酸性雪

雨や雪には、大気中の二酸化炭素が溶け込むため、水素イオン濃度(pH)は通常でも5.6程度と弱い酸性になっています。しかし、自動車や工場などから排出される硫黄酸化物や窒素酸化物によって酸性度がさらに強まり、水素イオン濃度(pH)が5.6以下になった酸性の強い雨や雪を、「酸性雨・酸性雪」といいます。

酸性雨調査

酸性雨の状況を把握するため、県内3箇所(仙台・涌谷・丸森)での降雨を採取し、継続的に調査を実施していましたが、平成20年度で終了となりました。

酸性雪調査

酸性雪の状況を把握するため、年4回降雪を採取し、調査を実施しております。

酸性雪の推移

酸性雪調査の推移(pH)

 

平成24年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

多賀城市

5.5

5.0

5.5

5.4

4.9

宮城県平均値

5.7

5.2

5.8

5.4

5.6

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部生活環境課環境リサイクル推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:234~236)

ファクス:022-368-2369

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