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更新日:2015年8月25日

65歳以上の方の介護保険料

 65歳以上の方の介護保険料

65歳以上の方の保険料は、多賀城市で必要な介護サービス費用がまかなえるよう算出された「基準額」をもとに決められます。

平成27年度からの保険料

保険料は、3年ごとに見直し、介護給付費および予防給付費に要する費用の額などを基準に算定されます。

保険料は、前年の所得状況により第1段階から第11段階のいずれかとなります。

平成27年度から平成29年度までの介護保険料

所得段階区分

保険料算定基準

負担割合

月額

第1段階

  • 生活保護を受けている方
  • 老齢福祉年金受給者で世帯全員が住民税非課税の方
  • 世帯全員が住民税非課税で本人の前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の方

基準額×0.35

1,925円

第2段階

世帯全員が住民税非課税で、本人の前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円超120万円以下の方

基準額×0.65

3,575円

第3段階

世帯全員が住民税非課税で、本人の前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が120万円超の方

基準額×0.7

3,850円

第4段階

世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の方

基準額×0.75

4,125円

第5段階

世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円超の方

基準額

5,500円

第6段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が125万円未満の方

基準額×1.15

6,325円

第7段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が125万円以上200万円未満の方

基準額×1.30

7,150円

第8段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の方

基準額×1.5

8,250円

第9段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が300万円以上400万円未満の方

基準額×1.7

9,350円

第10段階 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が400万円以上500万円未満の方 基準額×1.85 10,175円
第11段階 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が500万円以上の方 基準額×2.0 11,000円

 介護保険料の納入方法

特別徴収の方

受給している年金の額(老齢・退職年金、遺族年金および障害年金のいずれか)が年額18万円以上の方は、年金の定期払い(年6回)の際に、介護保険料があらかじめ天引きされます。

ただし、老齢福祉年金については、天引きの対象とはなりません。

普通徴収の方

受給している年金の額(老齢・退職年金、遺族年金および障害年金のいずれか)が年額18万円未満の方は、送付される納付書にもとづいて、保険料を個別に納めてください。

また、年度の途中で65歳になったときや他の市町村から転入したときは、年金額が18万円以上の方でも、一定期間は納付書で個別に納めてください。

普通徴収の方には、取扱金融機関の口座から自動払込で納入できる便利な口座振替をおすすめいたします。

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部介護福祉課介護保険係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:661~663、667)

ファクス:022-368-7394

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