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更新日:2020年12月28日

地価が下がっているのに、土地の税金が上がっているのはなぜですか。(土地)

質問

地価が下がっているのに、土地の税金が上がっているのはなぜですか?

回答

土地の評価額は評価替えにより3年ごとに見直されますが、土地の評価額に対する税負担の割合が低い場合、段階的に税負担を上げていく負担調整措置があるためです。
土地の固定資産税は、評価額に応じた課税標準額というものに税率を掛けることで決まります。平成6年度の評価替えから、宅地の評価額を適正な時価の7割を目途にすることと決められたことで、評価額と課税標準額の間に大きな差ができてしまいました。この差を短い期間で直すことは、税額が大幅に上昇することになり、納税者の大きな負担になるため、長い期間をかけて調整することとされています。
その方法として、今年度の評価額と前年度の課税標準額を比較した割合の負担水準を出して、その負担水準に応じて今年度の課税標準額を決めるという方法がとられています。そのため、地価が下がり、評価額が下がっても、評価額と課税標準額に大きな差のある土地については、毎年固定資産税額が上がることになります。

お問い合わせ

市民経済部税務課固定資産税係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:154~156)

ファクス:022-368-2369

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