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更新日:2016年8月26日

フロン排出抑制法(フロン使用製品の点検義務)

フロン排出抑制法とは

「フロン回収・破壊法」が改正され、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」略称「フロン排出抑制法」として平成27年4月1日から施行されました。
この法律により、管理する第一種特定製品(業務用の冷凍冷蔵空調機器)の定期点検が義務化され、機器の出力等により3年ないし1年に1回以上、専門知識を有する者による点検が必要となります。

機器の点検の目安

フロン排出抑制法に基づく機器の点検は次の2つの方法があります。

  1. すべての業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器を対象とした簡易点検(製品外観の目視確認など)
  2. 一定規模以上の業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器を対象とした定期点検(専門家による点検)

法律に基づく定期点検の義務内容

定期点検の対象と点検頻度
機器の圧縮機に用いられる電動機の定格出力 定期点検の頻度
7.5kW以上の冷凍冷蔵機器 1年に1回以上
50kW以上のエアコン 1年に1回以上
7.5kW以上50kW未満のエアコン 3年に1回以上

 

 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部生活環境課環境リサイクル推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:234~236)

ファクス:022-368-2369

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