ホーム > くらし・手続き > 防災・防犯 > 防災 > 台風第19号関連情報 > 令和元年台風第19号に伴う災害義援金

ここから本文です。

更新日:2020年7月10日

令和元年台風第19号に伴う災害義援金

令和元年台風第19号災害に係る災害義援金の配分について

本災害で被災された方に対し、宮城県に寄せられた義援金について、宮城県災害義援金配分委員会で配分対象および支給額などが決定されました。その決定を受けて、多賀城市で被災された方へは、本市災害配分委員会を通じ、義援金を以下のとおり支給します。

配分対象について

  • 人的被害
    死亡者:当該災害が原因で死亡し、遺体を確認した者、または遺体を確認することはできないが、死亡したことが確実な者
    行方不明者:当該災害が原因で所在不明となり、かつ、死亡の疑いのある者)
    重傷者:当該災害のため負傷し、医師の治療を受け、または受ける必要のある者のうち、1月以上の治療を要する見込みの者
  • 住家被害
    り災判定が全壊、半壊(大規模半壊含む)、一部損壊(準半壊)、床上浸水、一部損壊(10%未満)の者

支給額について

支給額について以下をご参照ください。

申請手続きについて

  • 住家被害および重傷者の場合
    本市で把握している住家被害の対象世帯には、「義援金支給申請書(住家被害)」と「義援金支給申請書(人的被害)」を送付しています。申請者は原則として被災時の世帯主です。住家被害に該当する方は申請書(住家被害)に必要な事項を記載・押印し、必要書類を添えて同封の返信用封筒で返送するか、市役所へ提出してください。重傷者がいる場合は、あわせて申請書(人的被害)を記載・押印し返送または提出してください。
    なお、既に申請し、第1次配分以降の義援金を受給されている方につきましては、申請手続きは不要です。
  • 重傷者以外の人的被害の場合
    当該災害により死亡した者および行方不明となった者がいる場合は、その遺族が申請者です。詳細はお問い合わせください。

必要書類について

  • 申請者(世帯主)の身分証明書の写し(運転免許証、健康保険証など)
  • 申請者(世帯主)の預金通帳またはキャッシュカードの写し(銀行・支店名・口座番号がわかるもの)
    被災時に本市に居住していたが、住民登録をしていなかった方は、本市で生活していた事実が確認できる書類(公共料金の領収書、電気・ガス・水道の検針票など)
    ※重傷者がいる場合は、医師の診断書(「台風第19号で負傷したこと」と「1か月以上の治療期間が必要なこと」が記載されているもの)

支給方法

  • まだ申請されていない方:申請書受理後、1か月程度でご指定の銀行口座にお振込みいたします。
  • 申請済みの方:第3次配分は、令和2年7月10日以降に順次お振込みいたします。

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部生活支援課支援調整係

宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:131~134)

ファクス:022-368-1747

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?