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更新日:2017年7月24日

男女共同参画社会実施事業

平成29年度実施事業

映画『ずっと、いっしょ。』上映会(平成29年度人権啓発(男女共同参画)映画上映会)

映画『ずっと、いっしょ。』の上映会を開催します。

★ママさんタイムを実施します★
3歳以下のお子様の入場を許可した上映会を「ママさんタイム」とネーミングしています。
一般のお客さまもどうぞ「赤ちゃんの泣き声はBGM」と暖かく見守ってください。
※ベビーカー置き場、授乳スペースあり

ずっと、いっしょ。イメージ画像

日時

9月9日(土曜日)14時00分~(上映時間122分)

上映時間の30分前より開場します。

対象・定員

0歳児から入場できます。定員300名。

場所
多賀城市文化センターホール

費用

無料

申し込み方法

8月1日より以下の場所で整理券を配布します。

多賀城市地域コミュニティ課(平日8時30分~17時15分)
・多賀城市文化センター(9時00分~19時00分月曜休館)
・大城地区公民館(9時00分~21時30分月曜休館)
・山王地区公民館(9時00分~21時30分月曜休館)
※当日参加OK(満席になり次第入場を締め切らせていただきます)

映画について(「ずっと、いっしょ。」HPより)

映画のテーマは「家族」。血の繋がりのない家族、愛する人に先立たれる家族、死と向き合う毎日を生きる家族、とそれぞれの事情に向き合う3家族の姿を通じて、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、幸せのあり方を考える、感じる作品です。

映画『ずっと、いっしょ。』チラシ(PDF:1,676KB)

主催:多賀城市、仙台人権啓発活動地域ネットワーク協議会、塩釜人権擁護委員協議会、仙台法務局塩竈支局

平成28年度実施事業

多賀城男子会(男性にとっての男女共同参画地域推進事業)

「イクメン」や「イクボス」という言葉、最近当たり前のように使っているけれど、実際みんなどんなことをしているの?
父親であることを楽しみたい♪将来積極的に子育てに参加したい!
そんな疑問や想いを男性同士で気軽に語り合い、男女共同参画について考えました。

  • 日時成28年11月15日(火曜日)午後2時00分~午後4時00分
  • 場所賀城市役所6階601・602会議室
  • 対象職員・一般の方
  • テーマ子の子育て、男子の家事を楽しもう!
  • ゲスト

主催:多賀城市

共催:宮城県

子どもの視点から考える地域の減災・防災(男女共同参画・多様な視点からの防災実践講座)

子どもの視点から考える地域の防災・減災をテーマに、防災実践講座を開催しました。
本講座には、東日本大震災時、南三陸町立戸倉小学校の校長でいらした麻生川氏にお越しいただきました。
また、「男女共同参画・多様な視点んなで備える防災・減災のてびき」の内容説明も行われました。

  • 日時成28年8月25日(木曜日)後1時30分~午後4時00分
  • 場所賀城市市民活動サポートセンター3会議室
  • 対象域の防災にかかわっている方、その他どなたでも参加できます。(20人~50人)
  • プログラム
    第1部座「子どもの視点から考える地域の防災・減災」
    谷町立東向陽台小学校生川
    第2部「男女共同参画・多様な視点んなで備える防災・減災のてびき」内容説明
    城県環境生活部共同参画社会推進課女共同参画推進専門監

主催:宮城県

共催:多賀城市

男女共同参画を考える映画「うまれる」鑑賞会域を超える!ひとがつながる

映画『うまれる』の観賞会を開催しました。

日時
第1回:7月8日(金曜日)18時00分~20時00分(定員50名)
第2回:7月9日(土曜日)10時00分~12時00分(定員50名)

場所
多賀城市立図書館3階ギャラリー

映画について(「うまれる」HPより)
すべての人はみな、何らかの役割を持って、お父さんとお母さんを選んで産まれてくると言います。
映画『うまれる』は、出産、死産、不妊、障害、胎内記憶など様々な経験をされるご夫婦、ご家族の生の姿を見、そして経験を共有する事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして"生きる"ことを考える、ドキュメンタリー映画です。

上映終了後は、図書館スタッフによる本の紹介も行いました。

映画「うまれる」チラシ(JPG:697KB)

うまれるイメージ図

主催:地域コミュニティ課
共催:多賀城市立図書館
この事業は図書館とのコラボレーションイベントです。

平成27年度実施事業

たが女子会んなのはたらくを考える

結婚・出産後のキャリアや、ワークライフバランスなどで悩んでいることや不安に思っていることはありませんか?各分野で活躍されているゲストをお迎えし、参加者のみなさんと「はたらく」ことについて考える勉強会を実施しました。

第1回
日時成28年2月6日(土曜日)
場所賀城市市民活動サポートセンター301・302会議室
テーマルウェーと日本は何が違う?女性の社会進出について
ゲスト東日本大震災復興のための女性リーダーシップ基金」2014年ノルウェー王国視察研修団メンバー戸美奈子氏

たが女子会1回目写真

たが女子会1回目写真

第2回
日時成28年2月20日(土曜日)
場所コトリコーヒー
テーマきやすさは作るもの!
ゲストシザキ東北株式会社管理部総務課係長代理橋真弓氏

たが女子会2回目写真

たが女子会2回目写真

子育てファミリーのための防災講座(男女共同参画・多様な視点からの防災対策実践講座)

乳幼児や妊産婦がいる場合の防災のポイントを、HUG(避難所運営ゲーム)を活用したワークショップ行い学びました。

  • 日時成28年3月28日(月曜日)
  • 場所賀城市市民活動サポートセンター301・302会議室
  • 講師立保健医療科学院涯健康研究部子保健担当任研究官田穂波氏
    一般社団法人球の楽好表理事柳明子氏
  • 主催城県

平成26年度実施事業

平成26年度男女共同参画研修

いま地域では、東日本大震災の経験・教訓を踏まえ、つながりの大切さや必要性がより一層求められています。
また、急速に進む少子高齢化や人口減少による社会の仕組みの変化、さらにライフスタイルの多様化により、私たちを取り巻く社会環境は大きく変わりつつあります。
こうした変化に柔軟に対応し、地域でのより良い暮らしを実現するためには、私たち市民がそれぞれ有する能力を結集し、多様な視点のもとに地域の課題を解決していく必要があります。
本研修は、豊かで安心できる地域社会の実現を目指し、男女がともに各人のそれぞれの個性に基づいて活躍できる地域づくりについて学びを得ることを目的をして実施されました。

  • 日時成26年10月16日(木曜日)
    第1回10時~11時30分
    第2回13時30分~15時
  • 場所賀城市役所6階601・602会議室
  • 対象職員および市民(各回180名定員)
  • テーマ男女共同参画で元気なまちづくり」
  • 講師教大学院21世紀社会デザイン研究科教授原なつ子氏

男女共同参画・多様な視点からの防災対策実践講座(国連防災世界会議関連事業)

本講座では「高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児、アレルギーなどの慢性疾患を有する者、外国人など」の要配慮者に対して、自分自身と地域がすべきこと、できることを意見交換することによって、要配慮者への対応についての認識を深め、地域防災力を高めることを目的として実施されました。

  • 日時成27年3月18日(水曜日)13時30分~15時30分
  • 場所賀城市文化センター第3・4会議室
  • 主催城県
  内容 開始時間
1 開会あいさつ 13時30分
2 講座「男女共同参画・多様な視点みんなで考える防災・減災」
立教大学院21世紀社会デザイン研究科教授原なつ子氏
13時35分
3 閉会 15時30分

 

たが女子会「減災の鍵は女子力」(減災市民会議関連事業)

災害を乗り切る女性ならではの知恵や工夫を、そして、自分が明日から取り組めることについて、カフェのようなゆっくりした雰囲気で語り合いました。

  • 日時成27年3月19日(木曜日)14時40分~16時
  • 場所賀城市市民活動サポートセンター301・302会議室
  • 対象性(30名定員)
  • コーディネーター北大学講師坂田邦子氏

平成25年度実施事業

パパ・ママのあなたに贈る育てを楽しむために必要なこと

あなたは子育てをひとりで抱え込んでいませんか?
子どもとの接し方やこれからの自分や子どものことなど、悩みや不安は尽きないのではないでしょうか。
そんな悩みや不安を話し合いながら、子育てを楽しむためのヒントを一緒に考えてみませんか。

いずれの講座も講師は仙台市東四郎丸児童館館長子氏、会場は多賀城市中央公民館和室です。

第1回

  • 日時成25年9月13日(金曜日)10時~12時
  • 内容子どもが健やかに育つことのできる家庭環境とは』
    親からの声かけや、ほんの少しの接し方の工夫など、環境が子どもを育てることがあります。子どもとの接し方や地域との関わり方など、親としてどんなことが大切なのか学びます。

第2回

  • 日時成25年9月20日(金曜日)10時~12時
  • 内容子どもが健やかに育つことのできる家庭環境とは』
    親からの声かけや、ほんの少しの接し方の工夫など、環境が子どもを育てることがあります。子どもとの接し方や地域との関わり方など、親としてどんなことが大切なのか学びます。

第3回

  • 日時成25年10月11日(金曜日)10時~12時
  • 内容少し親業から離れて分のこと、これからのことを考えよう』
    子どもと向き合うことで見えた新しい自分と、ひとりの人間としての自分、どっちもステキでどっちも大事。ひとりで抱え込み過ぎないために必要なことをみんなで考えます。

男女共同参画・多様な視点からの防災対策実践講座

この事業は、東日本大震災の災害対応などで女性や子育て家庭などへの配慮が不十分であったことが指摘され、今後の地域防災力を高める上で、女性や多様な生活者の視点に立った防災・減災対策の啓発・研修とともに、住民一人ひとりの男女共同参画意識の向上が重要であることから実施されました。

  • 日時成26年2月19日(水曜日)13時30分~15時30分
  • 場所賀城市文化センター第3・4会議室
  • 主催城県
  内容 時間
1

開会あいさつ
宮城県環境生活部共同参画社会推進課男女共同参画推進専門監本祐子氏

 
2 第1部「防災と男女共同参画」
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授原なつ子氏
13時30分~14時30分
3 第2部「男女共同参画・多様な視点みんなで備える防災・減災のてびき」内容説明
宮城県環境生活部共同参画社会推進課男女共同参画推進専門監本祐子氏

14時40分~15時30分

平成24年度実施事業

ダニエルのすごくあたりまえの男女共同参画権啓発(男女共同参画)講演会

男女共同参画社会とは、家庭や職場で、性別国籍などに関わらず、個人が互いを知り認め合う中で責任や喜びを分かち合い、共に協力しながら生活していくという社会のことです。
身近なところでは、子育てや介護の分野で性別による役割付けをするのではなく、互いの違いに配慮して、できることから協力していくことが必要です。

  • 日時成24年9月8日(土曜日)13時30分
  • 場所賀城市文化センターホール
  • 講師ダニエル・カール
  • 定員400名(先着順)

平成24年度多賀城市男女共同参画推進リーダー育成講座

男女共同参画社会とは、性別にかかわりなく、一人ひとりが互いを尊重し合い、様々な場面に参画できる社会のことです。このような社会を実現するためには、男女共同参画の考え方を多くの人が理解し、共有していく必要があります。
多賀城市では、男女共同参画の考え方を理解し、家庭や職場、地域において伝え広めるための活動を行っていけるような方を増やすことを目標に、連続講座を実施しました。

平成24年度テーマ『いま改めて震災を語ろうんなの思いをカタチに』

平成24年度リーダー養成講座の様子

NPO法人イコールネット仙台代表理事の宗片恵美子氏を講師にお招きし、東日本大震災をとおして、男女それぞれの視点で経験したこと(困ったこと、悩んだこと)を意見交換しながら、これからの生活において、性別に関わらず、一人ひとりが自ら考え、個人の能力を最大限発揮し、行動するための取り組みを学びました。

カリキュラム

日時

主な内容

講師

会場

1

平成24年10月5日(金曜日)
14時~16時

いま改めて震災を語ろうんなの思いをカタチに・1
開講式/オリエンテーション
『非常時の気づきを意見交換、課題の洗い出し』
わたしの被災体験を語る

NPO法人イコールネット仙台
代表理事美子氏

多賀城市市民活動サポートセンター大会議室

2

平成24年11月2日(金曜日)
14時~16時

いま改めて震災を語ろうんなの思いをカタチに・2
『非常時の気づきを意見交換、課題の洗い出し』
地域の被災を語る

NPO法人イコールネット仙台
代表理事美子氏

多賀城市市民活動サポートセンター大会議室

3

平成24年11月16日(金曜日)
14時~16時

いま改めて震災を語ろうんなの思いをカタチに・3
『平時の取り組みを学ぶ』
図上避難所ワークショップ

NPO法人イコールネット仙台
代表理事美子氏

多賀城市市民活動サポートセンター大会議室

4

平成24年12月14日(金曜日)
14時~16時

いま改めて震災を語ろうんなの思いをカタチに・4
『皆さんの思いをこれから地域で活かすために』
わたしが考える、わたしのまちの防災計画

NPO法人イコールネット仙台
代表理事美子氏

多賀城市市民活動サポートセンター大会議室

5

平成24年12月18日(火曜日)
13時~16時30分

みやぎパートナーズデイ『男女共同参画フォーラム2012』
(県主催事業)
映画上映、パネルディスカッションほか

 

エル・パーク仙台スタジオホール

各回講座の様子

第1回(平成24年10月5日)

5回の連続講座の第1回目は、東日本大震災における参加者自身の体験を語り合いました。中には涙ながらに話をする参加者もおり、震災の爪痕を全員で共有することになりました。
参加者からは「様々な被災体験を聞くことができてよかった。防災や災害時に男女が平などに参加できればより良くなると感じた」などの声が上がりました。

第2回(平成24年11月2日)

第2回目は、1回目の内容を踏まえながら、地域の被災状況を語り合いました。日中に起きた地震で、高齢者などの避難についてなど、一人では問題解決できない事例がたくさんあり、自分でできること、地域でできること、行政でできることなどを分類ごとに考えながら、地域においては日頃からのつながりの大切さを実感していました。

第3回(平成24年11月16日)

第3回目は、1回目・2回目の内容を踏まえながら、「図上避難所ワークショップ」と題して、理想の避難所づくりを行いました。これは、避難者のカテゴリー(男性、女性、妊婦、外国人など)ごとに特徴を踏まえ配慮が必要となる物や事柄を洗い出し、避難所の配置などを検討するものです。さまざまな状況を考えながら、グループごとに思い思いの避難所づくりを行いました。参加者からは、「地域でもぜひやってみたい」などの声が上がりました。

第4回(平成24年12月14日)

第4回目は、今までの内容を振り返りながら、参加者自身が考えるまちの防災計画を検討しました。災害時に起こりうる多くのケースを想定し、自分の行動のあり方・地域で事前に準備しておくべきこと・行政がとるべき対策などを参加者全員で考えました。講師からは、「今回の講座で共有したことを日頃からの自分自身の生活に活かしてほしい」との話がありました。

おわりに

今回の講座は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災における状況を振り返るとともに、震災時に、男女共同参画の視点を取り入れた、地域や職場などあらゆる場面で実践できるリーダーを養成する目的で開催いたしました。震災という誰にでも起こりうることに対して、配慮が必要なことや取り組むべきことを事前に把握しておき、あらゆる場面で男女がそれぞれの能力を最大限発揮することの重要性を感じる講座となりました。

よくある質問

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お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課市民活動推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:251~253)

ファクス:022-368-2369

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