ここから本文です。

更新日:2016年4月20日

生涯学習活動費補助金

皆さんの自主的な学習活動を支援するための「生涯学習活動費補助金」についてご紹介します。

 生涯学習活動費補助金の概要

対象者は?

多賀城市民または市内の団体(多賀城市民5人以上の団体)とします。

補助金の支払いは?

事業完了後になります。

交付申請の受付は?

事業の実施前に申請してください。(事業終了後の申請はお受けできません。)

なお、受付および実施期間は4月~翌年3月末日までとなります。

交付の回数は?

当該年度中に、個人や団体毎に1回の補助となります。

 対象事業

こんな事業を応援します

活動費補助金対象事業一覧

対象となる事業の種類

対象経費

補助率

補助金の限度額

市民を対象として開催する講習会、講演会または大会などの事業

会場使用料(付帯設備料含む)、フィルム(映画・VTRなど)・機材などの借り上げ料、印刷製本費(事業宣伝に係るパンフレットなどの印刷、委託を含む。)、設営・舞台作成料、出演料、講師などの謝金、交通費、宿泊費、著作権使用料、ピアノ調律料

2分の1

20万円

国、県および市などを代表して参加出場する事業

会場使用料(付帯設備料含む)、交通費、宿泊費、参加料、負担金

2分の1

世界大会:個人6万円・団体30万円
全国大会:個人3万円・団体15万円
東北大会:個人1万5千円・団体7万5千円

青少年(18歳以下)の団体が市外の者と交流する事業

会場使用料(付帯設備料含む)、交通費、宿泊費、講師などの謝金、印刷製本費(事業宣伝に係るパンフレットなどの印刷、委託を含む。)、参加料・負担金

2分の1

5万円

歴史文化の伝承事業

会場使用料(付帯設備料含む)、交通費、宿泊費、講師などの謝金、印刷製本費(事業宣伝に係るパンフレットなどの印刷、委託を含む。)

2分の1

3万円

国または県が主催若しくは共催する国内または国外への研修事業

参加料、負担金、交通費、宿泊費

4分の1

3万円

こんな事業は対象となりません

事業内容

  • 宗教的または政治的な普及宣伝活動と認められるもの
  • 興業その他主として営利を目的として行われるもの
  • 支出と同など以上の収入が見込まれるもの
  • 事業に対し、市から他の補助金、負担金などによる補助が行われているもの
  • 国、県および市などを代表して参加出場する事業の場合において、学校教育活動(部活動など)として、参加出場するもの
  • 国、県および市などを代表して参加出場する事業以外の場合において、学校が児童生徒のみを対象として行うものまたは企業などが社員のみを対象として行うもの
  • その他、生涯学習事業としてふさわしくないもの

経費

  • 団体などの継続的な運営費
  • パーティ費用などの飲食費
  • おみやげ代
  • 主催者の人件費
  • その他事業遂行以外の経費

 補助金申請から交付までの流れ

  1. 補助金の交付申請(補助金交付申請書を提出)
  2. 申請内容などの審査
  3. 補助金の交付決定または不採択の通知
  4. 事業の実施(場合によっては事業計画の変更・取り下げ・中止・廃止届などの提出)
  5. 補助事業実績報告(事業終了後、1ヶ月以内に報告書を提出)
  6. 報告書の内容審査
  7. 補助金確定の通知
  8. 補助金の交付

よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習課生涯学習係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:541・542)

ファクス:022-309-2460

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?