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更新日:2021年7月20日

保存樹木政庁跡のこぶし

  • 指定番号6
  • 樹種コブシ、モクレン科、モクレン属
  • 樹高17.80m
  • 胸高周囲1.82m
  • 推定樹齢160年(昭和61年11月1日指定時点)
  • 所在地市川字城前19

政庁跡のこぶし

陸奥の国の政治を行った国府の中心機関が置かれた多賀城政庁跡の東端から俗称「二の丸跡」の丘をのぞむと、眼前に見ることができますが、現在は主幹部が一部腐食し、劣勢で衰退してきています。

こぶしは、春の初めに葉に先だって芳香ある白い花をつけて咲き誇ります。

この花が咲きはじめると、苗代をつくったり、田畑の耕うんをはじめたり、農作業の目安のひとつとして、地域住民から親しまれています。

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 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:421~423) 

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