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更新日:2018年5月1日

「多賀・光の多面体」古代と現代を結ぶオペラティックナイト(終了しました)

東北歴史博物館の水上ステージを会場とした、「多賀・光の多面体」~古代と現代を結ぶオペラティックナイト~の野外舞台公演が開催されます。
この野外舞台公演「多賀・光の多面体」は、日本人の美意識を形づくってきたとも言われる、古代の美的観念「もののあはれ」をテーマに、歌と舞やダンスによる音楽劇に光のショーを加えた舞台です。プロの能楽師、日本舞踏家、ダンサー、オペラ歌手、そして、和洋織り交ぜた各種楽器の演奏者、さらには光のアーティストがコラボレーションし、まさに多面体の《動く絵巻物》をご覧いただけます。

出演
・観世流能楽師 津村禮次郎
・ダンサー(多面体表現者) 中村明日香
・オペラ歌手 中鉢聡(藤原歌劇団)
・オペラ歌手 文屋小百合(二期会)
・オペラ歌手 早坂知子
・日本舞踊家 中川雅寛(中川流)

・ピアノ 高塚美奈子
・シンセサイザー 宇都宮理人
・二胡 相田雅美
・電子オルガン 相澤菫
・ヴァイオリン 平松典子
・笛 高橋竹仙
・打楽器 三上恭伸
・笙 真鍋尚之
・篳篥/栗山葵衣

・指揮 佐藤淳一(尚絅学院大学教授・声楽家)
・合唱指導、副指揮:堀内由紀子(コレペティトーリン/指導伴奏者)
・演出、振付 中村明日香(多面体表現者)
・光のアート ヤマザキ・ミノリ(女子美術大学教授)
・企画、構成、総合演出 志賀野桂一(白河文化交流館コミネス館長)


■この舞台公演ではプロのダンサーや能楽師、オペラ歌手と一緒にダンスや合唱で舞台に参加してくださる方々を募集しました。
当日は、子どもダンサー(主に小中学生)と市民合唱団(子どもから大人まで)が出演する予定です。

光の多面体パンフレット表紙

光の多面体パンフレット表紙

光の多面体パンフレット内容

光の多面体パンフレット内容

多賀・光の多面体

当日の様子はフェイスブックをご覧ください

開催日時

  • 2018年5月4日(金曜日)18時30分から2018年5月4日(金曜日)20時30分
  • 2018年5月5日(土曜日)18時30分から2018年5月5日(土曜日)20時30分

場所

名称

東北歴史博物館水上ステージ前

住所

多賀城市高崎1-22-1

費用

無料
(ただし、東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」の観覧券が必要です。半券でも可)

主催者

復興祈念−東大寺展実行委員会
(東北歴史博物館・河北新報社・仙台放送・日本経済新聞社・多賀城市)

お問い合わせ

市長公室市民文化創造担当 

宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:261・262)

ファクス:022-368-2369

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