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更新日:2026年4月9日
令和8年4月1日より、RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)の定期接種が始まりました。
定期接種の対象は、令和8年4月1日以降の予防接種となりますでの、ご注意ください。
なお、対象の妊娠週数以外の接種および令和8年3月31日までに接種したものについては、任意接種(全額自己負担)となります。
詳細につきましては、随時更新予定となります。
特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、1歳までに50%以上、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。発熱、咳などの症状があり、重症化すると喘鳴や呼吸困難といった症状を引き起こす場合があります。
令和8年4月1日より、妊婦の方向けにRSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)が定期接種化となる予定です。妊娠中に予防接種をすることで、体内で作られた免疫が生まれてくる赤ちゃんへ移行し、発症や重症化を防ぐことができます。
RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンについて(PDF:647KB)
接種当日に多賀城市に住民登録がある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
接種後14日以内に出生した乳児へのワクチンの有効性は確率していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している方は医師に相談が必要となります。
妊娠ごとに1回
予防接種実施医療機関については、以下の一覧表でご確認ください。
| 2市3町内(多賀城市、塩竈市、松島町、七ヶ浜町、利府町) | 予防接種実施医療機関一覧表(PDF:96KB) |
| 2市3町以外 |
4月中旬頃に令和8年度の医療機関公表予定となります。 |
里帰り出産などにより、県外医療機関での予防接種を希望される場合は、接種の前後に手続きを行い、接種料金を一度支払っていただき後日償還払いにより助成金を受けることができます。
対象確認や事前の手続きが必要ですので、必ず子ども家庭課に事前に連絡の上、接種の2週間前までに申請してください。
4月1日にすぐ接種が必要な方は子ども家庭課にご連絡ください。
よくある質問
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