ここから本文です。

更新日:2019年6月28日

手足口病

手足口病とは

手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に主に夏に流行します。

症状

感染してから3日から5日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに2mmから3mmの水疱性発疹が出ます。発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどであり、高熱が続くことは通常はありません。数日間のうちに治る病気ですが、まれに髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症など様々な症状が出ることがあります。

感染経路

感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです)が知られています。特に、この病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要です。

手足口病のより詳しい情報について

手足口病についてより詳しい情報を知りたい方は下記の外部リンクをご覧ください。

手足口病を予防するためには

一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。手足口病は、治った後も比較的長期間、便の中にウイルスが排泄されたり、感染しても発病しないままウイルスを排泄している場合もあるため、日ごろから手洗いすることが大切です。

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部健康課乳幼児保健係

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:617・618)

ファクス:022-368-7394

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?