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更新日:2020年8月6日

災害による家屋などへの被害

市税の減免・調査依頼について

地震、台風などの災害により家屋などが被災した場合は、被害の程度に応じ、市税について減免を受けられる場合があります。

被害の程度については、市職員が調査・判定を行いますので、税務課固定資産税係までご連絡ください。判定の結果により、り災証明書の発行が可能となります。り災証明書の発行については「り災(届出)証明書」のページをご覧ください。

なお、判定にはお時間をいただく場合がありますので、各種手続きにり災証明書が必要な方は、早めに調査をご依頼ください。

また、被害発生から時間が経過すると、被害状況の判断が不明確となり正確な判定ができなくなる場合があります。下記を参考に被害発生直後の状況を写真に収めるなど、被害状況の把握にご協力ください。

<写真撮影時の参考事項>

  1. 建物の全景写真は可能な限り周囲4面を撮影(4枚)
  2. 浸水被害などがある場合は、メジャーなどをあてて全体を写した遠景と目盛りが読み取れる近景を撮影(2枚)
  3. 水害における水の勢いが原因で損傷したと推測される被害箇所を複数方向から撮影(2枚)
  4. 室内を撮影する場合、被災した部屋ごとの全景写真を撮影(複数枚)
  5. 被害箇所の面積割合が分かる遠景と、被害程度が分かる被害箇所の近景を撮影(複数枚)
  6. 建物に傾きが生じている場合、その4隅における傾きがわかる写真(4枚)
  • 指さし確認による撮影も、後で写真を見たときに何を撮影したのかを理解するうえで有効です。
  • 室外で撮影する場合、逆光による白飛びや明るさ不足による潰れなどに注意してください。
  • 室内で撮影する場合、明るさや手ぶれに注意してください。また、フラッシュを使用した場合は光の反射に注意してください。

よくある質問

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お問い合わせ

市民経済部税務課固定資産税係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:154~156)

ファクス:022-368-2369

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