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更新日:2022年7月15日

第1回Taga懇「多賀城未来の懇談会」(令和4年5月28日実施)

市長からの話

  • 多賀城創建1300年を迎える時期に市長に就任したことに責任と重みを背負っていると感じている。
  • キャッチフレーズとロゴマークはインターネットを通じて全世界に募集をかけた。世界中で「多賀城」という言葉を検索してもらえる機会ができたことが良かったと思っている。この手法は今後も色々な場面で取り入れていきたい。
  • 多賀城をPRしていく中で、多賀城創建1300年というビックイベントをどのように活用できるか、皆さんの話を聞きたいと思っている。
  • いろいろな年代・職種の方々の声を聞きながら創建1300年を盛り上げ行きたいと思っている。
  • 1300年の事業が令和6年で終わるのではなく、そこから市民の手によって育てられていき、より豊かな事業に変わり、継続していけるようにしたい。市民の皆さんの協力をいただき進めていきたいと思っている。
  • 南門の途中経過は今しか見ることができない。完成した門は誰でも見学できる。途中経過を見てもらう「トキ消費」(その時にしか感じられないものを消費に回しましょう、という概念)をすることで、途中経過を共有したい。見た人たちは、完成した門も見に来てくれて、それが経済を回すことにも繋がる。

市民から出た意見など

  • 政庁跡は一番の多賀城の宝だと思う。そこに親しみ魅力を感じられたらいいなと思う。点ではなく面で魅せることが大事ではないか。
  • 多賀城創建1300年だけではなく、「多賀城はこんなにすごいところなんだ」と、歴史的に見てとても価値がある重要な役割を持ったまちだったことを、全国に発信し訴えていくことが必要ではないか。
  • 多賀城の国府に赴任していた歴史上の人物、大伴家持・坂上田村麻呂・芭蕉など、教科書に出てくるような人たちが多賀城に来ている。これらをファンにアピールすることで、多賀城の知名度をより上げることが出来ると思う。
  • 多賀城の存在価値やなぜ国府が多賀城につくらなければいけなかったのかなど、学校教育の力を借りてベースとなる知識を教えたらいいのではないか。
  • 1300年ではなく、(1300年前は)何時代という表現の方が分かりやすいのではないか。
  • 多賀城創建1300年をいかに成功させるかさせないか、それによって南門が活きるか活きないかに繋がると思う。
  • 歴史を知っている人たちの講話会のようなものがあり、そこで子どもたちが防災知識を学び、多世代をつなげる。そのような場所が南門にあれば、場所や多賀城創建1300年のキャッチコピーに意味を持たせることができるのではないか。
  • 1300年を一過性にするのではなく、その後どのように活用していくかが南門では大事だと思う。

市長からの話(懇談会中)

  • 行政で出来ることに限界がある。民間の力を活用させていただきながら事業を行うことはとても大事だと思う。
  • 多賀城創建1300年という大きな事業をとおして、多賀城に関心を持ってもらう、多賀城に足を運んでもらうための発信を、SNSでも行っていきたい。
  • 多賀城は移動する人がとても多いまちであるため、違うまちに移動した人に、多賀城というものを持ち帰ってもらえるような、何か記憶に残るような仕掛けは必要だと思う。
  • 市民ひとりひとりによって、成功の定義は違うと思う。市民と共有していくことで、いろいろな手法が見えると改めて感じた。

よくある質問

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総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(代表)

ファクス:022-368-8104

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