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更新日:2020年2月25日

市民との対話

おばんです懇談会

市長が市民の皆さんと気軽に対話する場として「おばんです懇談会」を平成18年11月から開催しています。(震災後一時休止し、平成25年4月から再開しました。)

地区の集会所を会場に1時間30分程度開催します。

市長が現在の市政運営について分かりやすく話し、皆さんの地域での優れた取り組みや課題などを話し合います。今までに話し合われた主な話題には、以下のようなものがありました。

あなたの地域での取り組みが市内に広がっていくかもしれません。ぜひご参加ください。

申し込みは不要ですので、直接会場へお越しください。

おばんです懇談会の様子

過去の概要(平成31年度分)

実施日 会場 参加人数 主な話題
令和元年10月29日 新田中集会所 19人

防災無線について

市民「災害時の防災無線放送が反響して聞き取りづらい」

市長「防災行政無線の放送内容を確認できる災害情報テレフォンサービス(☎309-0228)や、たがじょう安心メール(anshin1-entry@tagajo.e-msg.jp)を整備しています」

 

令和元年6月26日

山王地区公民館

17人

地方公務員法改正について

市民「地方公務員法が改正(令和2年4月1日施行)されますが、このことにより、区長制度が廃止されると聞いています。具体的に区がどのように変わっていくのか、分かる範囲で教えていただきたい(特別非常勤職員の任用の厳格化など)」

市長「現在検討中ですので、概要が固まり次第、お知らせします」

 

令和元年5月23日 志引集会所 47人

大伴家持を市のPRに活用しては

市民「大伴家持は本市をPRする目玉になるのではないか。万葉まつりの会場で、やかもち鍋は知っているが、大伴家持のことは知らないという人がいた。文化センターの歌碑だけでなく、他にもPRできるものを作ったら良いのでは」

市長「大伴家持の終焉の地といわれていることをPRしていきたい」

 

多目的イベントスペースについて

市民「グラウンドゴルフ場ができると聞いているが」
市長「グラウンドゴルフ専門の施設ではありません。さんみらい多賀城・復興団地内に、『多目的イベントスペース』が完成予定。備蓄倉庫を備え、災害時には荷さばき場となる」

 

過去の概要(平成30年度分)

実施日 会場 参加人数 主な話題
平成30年11月28日 鶴ヶ谷集会所 43人

黒石崎の交通安全対策について

市民「交通事故が発生した場所には、止まれの標識を設置してほしい」

市長「担当課を通して警察署に要望いたします」

 

平成30年11月19日 八幡公民館 15人

八幡小学校への通路について

市民「舟橋下のガード部分の歩道が狭く、交通量が多い。電柱との接触事故も多い。八幡小学校が大規模避難所になっているが、避難するのも困難である。清水沢多賀城線に歩道はあるのか。隧道があるが、狭くて暗いので、子ども一人では歩かせたくない」

→12月14日に市長が現場確認。

歩道が狭いことについては民家が道路ぎりぎりまで迫っており拡幅は難しい現状であった。隧道についても状況を確認し、担当課に情報共有した。

担当課「隧道については、より明るいLED照明に変えます」

 

平成30年5月31日 桜木南区集会所 30人

避難施設の設置について

市民「桜木地区内に、津波から避難する場所や避難タワーを設置していただきたい」

市長「緊急の際、桜木地区にお住まいの方は、国土交通省の施設などに避難ができるようになっています」

地域コミュニティ課長「桜木地区には、災害公営住宅やマンションなど、津波からの一時避難場所が数カ所ございます。新たに各世帯に配布します多賀城市防災マップをご覧になり、避難する場所を確認してください」

 

過去のお話の内容(平成29年度分)

実施日 会場 参加人数 主な内容
平成30年3月15日 大代地区公民館 19人

震災からの復興について

市民「震災からの復興状況は現在どの程度なのでしょうか」

市長「概ね順調に進んでいます。津波で被災した宮内地区の土地区画整理事業も30年2月に完了しました。これからの取り組みとしては、津波浸水区域の雨水排水設備の工事や多目的イベントスペース(さんみらい多賀城・復興団地)などです」

 

平成29年11月1日 高橋地区生活センター 20人

高橋仮設住宅跡地について

市民「高橋仮設住宅の跡地が整備されればグラウンドゴルフもできると思いますので、ぜひ整備をお願いします」

市長「跡地の使い方について、区長さん方と調整をしながら検討していければと思います」

 

避難場所について

市民「高橋地区では津波が起きた際にどこに逃げれば良いのか」

市長「まずは小学校などの高いところに逃げてください。万が一、大雨が降った場合なども常日頃から皆さんに防災意識をもっていただければと思います」

担当課から「みやぎ生協高砂店の屋上駐車場とロングライフ多賀城が、津波時や大雨の際の一時避難場所になっています」

 

平成29年6月29日 伝上山地区集会所 38人

広報車による広報について

市民「市の交通安全や防火を広報している車のスピードが速いので聞き取れません。せっかくですので、ゆっくり走ってください」

市民「消防署と婦人防火クラブが市内19地区に分けて広報しています。毎月19日です。担当地区が年度初めに消防署の方から計画を渡されて、消防署の車に乗って行っています。ボリュームは大きくなりませんが、スピードの調整はできると思うので、市の交通防災課が担当しているので、お話すれば良いかと思います」

市長「私からも、担当課に伝えます」

 

過去の概要(平成28年度分)

実施日 会場 参加人数 主な話題
平成28年11月24日 笠神会館 15人

高齢者交通事故の免許証の自主返納について

市民「近頃高齢者の自動車事故が多く発生しています。高齢化も進んでいるので、こうしたことはますます増加するだろうと思います。免許証の自主返納が多いのは大阪府と聞いております。返納をするとさまざまな特典が受けられるそうです。多賀城市としての呼びかけや政策はおありなのでしょうか。市単独が難しければ2市3町で検討するなども良いのかなと思います」

市長「自主返納に関する制度のご紹介は、本市でも広報誌や高齢者向けの交通安全講習会などを通じて行っています。自主返納を勧奨するようなサポートについては承知していますが、あくまでも個人の意思を尊重しながら進めていければと思います。国の方でのルールづくりも大切かと思います」

 

平成28年10月27日 新田公民館 23人

新田住宅付近の避難場所の看板について

市民「災害公営住宅前バス停のところに避難場所という看板が出ていました。看板はありますけど、知らない人が多すぎます」

市長「新田住宅は、災害時の一時避難場所として指定しています。皆さんに知っていただけるように周知に力を入れてまいります」

 

平成28年7月29日 下馬公民館 39人

地域のコミュニケーションの場について

市民「集会所はあるんですが、鍵の管理が大変なんですね。いつも自由に出入りできるわけではないので、できれば集会所の脇とか公園に、屋根を作って、お話しする場を作ると、地域のコミュニケーションの場になるかなと思います。公園であればあずまやとか、集会所であれば軒をつけるとか」

市長「雨や風をしのげて気軽にご近所でお話しできる場があると、きっとコミュニケーションが深まりますね。貴重なご意見ありがとうございます」

 

平成28年6月1日 城南集会所 29人

災害時の情報発信について

市民「昨年10月頃の大雨の際に防災無線で避難するように案内が流れていましたが、実際問題どこにどう避難していいのかわからず、市のホームページなどで調べてもわからなかったので、改善を希望します」

市長「城南地区にお住まいの方の避難先ですと、城南小学校になっています。万一に備えて、地域の皆さんで訓練しながら避難場所を共有していただけるとよいかと思います」

事務局「ハザードマップもありますので、そちらもあわせてご確認いただければと思います」

 

 

※上記以外の過去のお話しについては、市役所2階「情報公開コーナー」にてご覧いただけます。

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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