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更新日:2019年7月29日

公平な負担を目指して

行政活動にかかるコスト(経費)の大半は、市民の皆さんに収めていただく税金によって賄われています。

市では、特に公共施設について、将来にわたって安定したサービスを提供し、施設を利用する方と利用しない方が適正に負担を分かち合いながら、持続可能な施設運営を図るため、公共施設の使用料に関する基本的な考え方などの方針を平成17年に策定しました。
現在、この方針に基づき、公共施設使用料の見直しを進めており、平成31年10月から料金を一部改定することとしました。

公共施設使用料設定の基本的な考え方など

公共施設使用料を改定するにあたり、次の基本的な考え方や手順により行います。

公費と利用者の方との負担割合の設定

公共施設は、住民福祉の向上を目的として設置しているため、一定の割合を市民の皆さんから収めていただいた税金などからなる公費によって負担しています。
この公費で負担する割合については、施設の性質(公共性など)に応じて決定しています。

 

フローチャート

分類区分 主な施設
分類1 なし
分類2

児童発達支援センター、子育てサポートセンター、シルバーヘルスプラザ、

市民活動サポートセンター

分類3 なし
分類4

駅自転車等駐輪場、総合体育館、屋内ゲートボール場、市民会館、各公民館

分類5 市民プール、市民テニスコート、駅南立体駐車場
除外施設 市立図書館、市営住宅家賃、市立保育所

施設利用にかかる全体経費の算定による使用料の改定

利用者の方に応分の負担を求めるためには、より市民の皆さんに理解されやすいものとする必要があることから、使用料などの積算根拠(維持管理費など)を項目ごとに整理し、施設利用にかかる全体経費を計算することにより把握することとしています。
この計算により、本来利用者の方に負担いただくべき額と現状負担いただいている額に差異がある場合には、料金の改定の検討を行います。

改訂イメージ

市民負担の急激な上昇を防ぐための方策

使用料の改定にあたっては、特に使用料を引き上げる場合には使用料の見直しによる利用者負担の急激な増大を緩和するため、本来利用者の方に負担いただくべき額と現状負担いただいている額を一度に是正するのではなく、改定する金額については上限を1.2倍(ただし、少額の使用料については、1.5倍または2倍)と設定しています。

使用料の改定を行う施設

上記の方針に基づき、令和元年10月1日から次の施設の料金を改定します。

なお、同年9月30日以前に施設の使用許可を受けてる場合は、施設の使用日が10月1日以降であっても、改定前の料金が適用になります。

施設名 料金改定新旧対照表 お問い合わせ
市民活動サポートセンター 市民活動サポートセンター(PDF:27KB) 022-368-7745
総合体育館 社会体育施設(PDF:41KB)

022-365-1918(市民スポーツクラブ)

市民プール
テニスコート
市民会館 市民会館(PDF:73KB) 022-368-0131(文化センター)
中央公民館 公民館(PDF:42KB)
山王地区公民館 022-368-6192
大代地区公民館 022-364-8442

今後の取組

今後も、市では、定期的に施設使用料の検証を行って、より効率的な事務事業運営に努めます。

よくある質問

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お問い合わせ

市長公室行政経営担当 

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:212~214)

ファクス:022-368-8104

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