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更新日:2020年6月22日

明るい地域づくりのために

社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

「社会を明るくする運動」とは犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築くための全国的な運動です。昭和26年に始まり、今年で70回目を迎えます。

社会を明るくする運動専用ホームページ(外部サイトへリンク)

多賀城市においても、更生保護協議会、防犯協会、教育関係機関などの関係団体で、「社会を明るくする運動」多賀城市推進委員会を組織し、街頭広報活動などの運動を展開しています。

この運動が目指すこと

犯罪や非行を防止し、安全で安心して暮らすことができる明るい地域社会を築くこと

犯罪や非行をした人が再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支えること

シンボルマーク「ひまわり」

「社会を明るくする運動」シンボルマーク

太陽に向かって咲くひまわりが、犯罪を犯した人の立ち直りを信じ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとするこの運動の趣旨を表しています。

社会を明るくする運動実施内容紹介

JR仙石線多賀城駅前での啓発活動

毎年7月第1週目に多賀城駅前で、啓発活動を行っています。

令和2年度の開催は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止とします。

児童生徒の心配ごと相談

毎年7月の社会を明るくする運動の強調月間中には、保護司の方による「児童生徒の心配ごと相談所」を開設しています。

令和2年度の開催は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止とします。

保護司とは

犯罪をした人や非行のある少年の立ち直りを地域で支えるボランティアで、豊富な経験と知識をもとに、保護観察官と協働して保護観察や生活環境の調整、また犯罪や非行防止のための活動を行っています。

保護司は、保護司法に基づき、法務大臣から委嘱されます。

地区懇談会

地区懇談会は、犯罪や非行に関する話題を自由に話し合う場です。皆さんの地区で開催されるときは、どうぞ気軽に参加してください。

犯罪や非行が生まれるのは地域社会であり、また犯罪を犯した人や非行をした少年の更生を果たす場も地域社会にほかなりません。更生を実効あるものとするには、本人の意欲と併せ、本人を取り巻く地域社会の理解と協力が不可欠です。そして、大人も子どもも夢や希望を持って、支え合って生きていける明るい地域づくりに参画することが大切です。

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部社会福祉課総務企画係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:162・163)

ファクス:022-368-1747

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