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更新日:2015年3月16日

景観計画とは?

景観計画とは、景観行政団体(※1)が都市や農村、山村、漁村などで、地域の自然、歴史、文化等からみて、地域の特性にふさわしい良好な景観を形成する必要があると認められる土地の区域で定めることができる計画です。
景観計画では、市域の中に「景観計画区域」を定めて、良好な景観の形成に関する基本的な方針を策定し、良好な景観を保全する必要がある地区や、新たに良好な景観を創出する必要がある地区に景観において、良好な景観の形成のために必要な事項を定めることができます。
(※1)景観行政団体
景観行政団体とは、景観計画の策定など、景観法に基づく景観行政を担う主体です。本市は、地域性や歴史文化を考慮した本市独自の良好な景観形成を自主的に図るため、宮城県と協議し、同意を得て、平成23年4月1日に景観法に基づいた景観行政団体になり、下記のような取り組みが可能となりました。

  • 景観法に基づいた本市独自の「景観計画」が策定できます。
  • 景観計画において良好な景観の形成のため、建築物や屋外広告物などに関する行為の制限を定めることができます。
  • 景観関連補助事業など、国の予算による支援を受けることができ、景観法に基づく各種制度を活用できます。
  • 良好な景観形成に取り組む自治体であることを対外的に広くアピールできます。

よくある質問

お問い合わせ

建設部都市計画課都市計画係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:424・425)

ファクス:022-368-9069

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