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更新日:2019年8月30日

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奈良と東北の子どもたち交流コンサート

「友好都市締結10周年記念事業」奈良と東北の子どもたち交流コンサートに参加しました!

 

鹿集合写真

令和2年2月、奈良と多賀城の友好都市締結10周年を迎えます!

8月10日に奈良市で開催された「奈良と東北の子どもたち東大寺奉納公演」に山王小学校ほなみ合唱団を中心にした市内小学校の児童28名が参加し、力強い歌声を届けました。これは同公演実行委員会からの招待を受けたもので、菊地市長も同行しました。

この公演は、昨年本市で開催された「東大寺展」の関連参加イベント「奈良と東北の子どもたち交流コンサート」をきっかけに、東大寺や奈良市の皆さんからの御支援によって今年は開催されたものです。

多賀城市の他にも、昨年に引き続き奈良県奈良市、岩手県北上市、福島県飯館村、総勢114名がわらべ歌やコーラスで心の交流を行いました。

福島県飯館村が歌った「ふるさと」には、東日本大震災でふるさとを離れなければならなくなった村民の気持ちを表現したオリジナルの4番の歌詞があり、涙を浮かべる観客も見られました。

コンサートの最後には、合同ステージが設けられ、わらべ歌の「奈良の大仏さん」、お手玉あそびをしながらの「重源上人賛歌」、「風のゆくえ」を歌いました。

翌8月11日の朝に子どもたちは、ホルンを使って鹿を呼ぶ「鹿寄せ」を体験し、初めて間近で見る鹿に驚きと喜びの声をあげていました。

そして締めくくりには、東大寺の協力のもと、奈良市のシンボルでもある東大寺の廬舎那仏へ、全員で歌の奉納を行いました。この日は気温が38℃になる猛暑日でしたが、大仏様に届ようと暑さに負けない大きな声で「奈良の大仏さん」「重源上人賛歌」を歌い上げました。

 

帰りには奈良市の皆さんから「また奈良に来てね」「また会いましょう」という言葉をいただき、

子どもたちが歌を通して奈良と多賀城、東北の絆をさらに深くしました。

 

 

参加した子どもたちは、飛行機に乗ることが初めての子や、お土産を買うのが初めての子など、初めての体験をする子も多く、大きく成長した2日間となったようです。

 

今年度は年間を通して奈良市との友好都市締結10周年を記念する事業を開催していきます

 

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