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更新日:2018年3月5日

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タガの柵(き) 松村 正子さん

TAGAJOISM

広報多賀城で、「多賀城に誇りを持った方、団体を紹介しているコーナー『TAGAJOISM』」の3月号で紹介しています。

タガの柵(き)community cafe & guided tour

今月は、JR陸前山王駅前でレンタルスペースや物産販売、ツアー・イベントの企画を行うコミュニティカフェ「タガの柵(き)」を経営している松村正子さんを紹介します。2月に開催された「昭和の暮らしを五感でめぐる旅」(13ページ参照)(PDF:836KB)の企画者(観光キーパーソン会議)の一人でもあり、多賀城の魅力を発信しています。

TAGAJOISM写真

きっかけ

震災を機に東京からUターンで戻ってきた松村さん。ボランティアをとおして、市内の事業所の方などさまざまな人と出会い、多賀城について改めて知る機会が増えたそうです。

その中で「ちょっとした休める場所がないなど、多賀城の観光面における『もったいない』という課題を感じました」と話します。「また、多賀城への興味が増すと同時に、出会った方の多賀城や地域への思いが魅力的で、ツアーなど直接反応が感じられることを、自分もしてみたいと思うようになりました」と話します。

この思いが松村さんの原点でした。

 

TAGAJOISM写真2

 

 

 

 

 

 

 

古代米が使われている「阿久玉御膳」、「古代米茶」

タガの柵 オープン4年目を迎えて

松村さんが多賀城の人や歴史を発信し、交流拠点としていく活動を始めて4年目になります。

ガイドツアーをとおして、多賀城の歴史的重要さといった価値を初めて知る方も多いそうです。ガイドをしていると「もったいない、もっと発信していかないと」と言われることもあるのだとか。

今では、古代米のお弁当や、ティーバッグといったオリジナル商品の試作や、文化遺跡での写真をテーマとした親子参加型のツアーを検討しているそうです。

「見落としがちだった何気ない良さを、小さい頃から感じられる場づくりになればうれしいですね」とほほ笑みます。

 

TAGAJOISM写真3

 

多賀城を賀(よろこび)多き場所へ 

「ツアー企画に向けて、同じ志をもった方々と協力しながら進めていったことは良い経験となりました。同時に、広域観光の可能性を感じた機会ともなり、他のまちの魅力とかけ合わせることで生まれる良さを見つけました。多賀城を知らない方が多い分、知ってもらえるチャンスがあると感じていますので、多賀城の嬉しき、楽しき、面白きをここから発信していきます」とこれからの意気込みを話してくださいました。

 

 

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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