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更新日:2016年3月18日

ファミリーサポートセンター

仕事が遅くなるとき、保育所・幼稚園の迎えをどうしよう。病院に行きたいけど、子どもを連れていくのは大変・・・。そんなとき、ファミリーサポート事業がお役に立てると思います。

新着情報

  • 平成28年4月1日(金曜日)多賀城駅北側のB棟2階に子育てサポートセンターおよびファミリーサポートセンター事務局が移転します。住所、電話番号が変更になりますので、会員の皆様には3月発行の通信をご覧ください。
  • 3月中旬から移転作業のため、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
  • 最新の「ファミサポ通信」をご覧ください。
    「ファミサポ通信」第64号(平成28年3月発行)(PDF:2,316KB)

ファミリーサポートとは?

援助活動中の写真

子育ての援助を受けたい方と援助を行いたい方を会員組織化して援助活動を行うことにより、安心して子育てができる環境づくりと児童福祉の向上を図ることを目的としています。

急な用事や仕事などでちょっと子どもを預って欲しいと思ったときに「子育ての援助をしてほしい方」が「子育ての援助をしてくれる方」に報酬を支払い、子どもを預ける援助活動です。援助活動の調整は、市で行います。

また、万一の事故に備え、市がファミリー・サポート・センター補償保険に加入しているので、安心です。

会員になるには?

会員登録料、年会費、講習会受講料はありません。

会員になれるのは、次のような方です。

  • 利用会員(育児の援助を受けたい方)市内にお住まいで、概ね生後2ヵ月から小学6年生までのお子さんのいる方
  • 協力会員(育児の援助を行いたい方)市内にお住まいで、援助活動に理解と熱意を有する20歳以上の方
  • 両方会員(利用会員と協力会員の両方になりたい方)

協力会員・両方会員になりたい方は、事務局が主催する講習会を受講していただきます。

講習会の写真

申込書の様式

申込に必要なもの

利用会員

  • 会員本人の写真(3cm×2.4cm)2枚
  • お子さんの氏名が記載されている保険証のコピー1枚

協力会員

  • 会員本人の写真(3cm×2.4cm)3枚
  • 運転免許証または保険証のコピー1枚

両方会員

  • 会員本人の写真(3cm×2.4cm)3枚
  • お子さんの氏名が記載されている保険証のコピー1枚
  • 運転免許証または保険証のコピー1枚

こんなときに利用できます

ファミリーサポート事業は、例えば、次のようなときに利用できます。

  • 幼稚園、保育所などの開始前や終了後、子どもを預ってほしいとき
  • 保育所など、子どもの送迎をしてほしいとき
  • 留守家庭児童学級終了後、子どもを預ってほしいとき
  • 保護者の通院や家族の介護、看護、冠婚葬祭など一時的に子どもを預ってほしいとき

援助活動の時間

原則として7時から19時までの必要な時間です。子どもの宿泊は行いません。

利用会員と協力会員の合意があれば、上記以外の時間帯も援助活動を行うことができます。

原則として協力会員の自宅で預かります。

援助活動の時間の考え方は

  • お子さんを協力会員の自宅で預かる場合、協力会員がお子さんを預かったときから利用会員が迎えに来たときまで
  • 協力会員が利用会員からお子さんを預かるために自宅を出発したときから、協力会員がお子さんを利用会員から預かり、保育施設などへ送り届け、自宅に戻ったときまで
  • 協力会員が保育施設などからお子さんを預かるために自宅を出発したときから、協力会員がお子さんを保育施設などから預かり、利用会員に引き渡し自宅に戻ったときまで

報酬の基準

  • 平日(月曜日~金曜日)7時~19時1時間あたり600円
  • 土曜日・日曜日・祝日および年末年始(12月29日~1月3日)並びに上記の時間帯以外の時間1時間あたり700円

報酬の考え方は

  • 利用会員がきょうだいの子どもを2人以上預ける場合で、援助活動時間が重複する時間帯は、2人目以降は半額。
  • 援助活動が1時間未満の場合でも1時間と見なします。1時間以上は30分ごとに報酬計算(30分の単価は1時間の単価の半額)を行います。援助の開始および終了時間は双方の会員でしっかり確認しましょう。
  • 援助活動時間が報酬額の異なる時間をまたぐ場合、その時刻を含む1時間は、700円として報酬計算を行います。
  • 利用会員が援助活動時間の依頼を取り消す場合は次のようになります。
取消日と発生する取消料
取消日 取消料
前日まで 無料
当日 利用予定時間の報酬額の半額
連絡無し 利用予定時間の報酬額の全額

やむを得ず取り消す場合は、出来るだけ早く協力会員に連絡しましょう。(事務局にもその旨連絡下さい)また、取消料が発生した場合は、すみやかに支払いをするようにして下さい。

実費

利用会員は報酬のほか、事前打ち合わせに基づいて援助活動にかかった経費を協力会員に支払います。

援助活動のながれ

  1. 入会申込時に、詳しい依頼内容などについて事務局でお聞きします。
  2. 事務局は、活動できる協力会員を調整し、紹介します。
  3. 利用会員が協力会員の自宅に電話を入れ、事前打ち合わせの日程を決めます。
  4. 利用会員がお子さんと一緒に協力会員の自宅で事前打ち合わせを行います。
  5. 依頼したい日時が決まったら、事務局に連絡します(活動の依頼)事務局から協力会員に連絡し、活動可能かどうかのお返事を聞き、利用会員にお知らせします。
  6. 利用会員が、協力会員の自宅にお子さんを連れて行きます。(援助活動開始)
  7. 約束の時間にお子さんを迎えに行きます。(援助活動終了)
  8. 協力会員が援助活動報告書に記入し、利用会員が確認した後、利用会員は報酬を支払います。
  9. 協力会員は、援助活動報告書を遅滞なく事務局へ提出します。

会員になったら、すぐに利用のない場合でも早めに事前打ち合わせを行っておくと安心です。また、依頼したい日に、協力会員にすでに他の予定が入っている場合もありますので、ご了承ください。

事務局(アドバイザー)の役割

  • 会員募集、協力会員講習会、面接、登録
  • 会員間の援助活動の調整やアドバイス
  • 活動報告のまとめ、保険の手続き
  • サブリーダーの選任、育成および指導

会員の心得

利用会員と協力会員が良い関係を築くためには、お互いにマナーを守ることが大切です。

  • 事前打ち合わせした援助内容を守る。
  • 約束した援助時間を守る。
  • 援助活動の変更や取り消しが生じたときは、すみやかに連絡する。
  • 援助活動で知り得た情報を他に漏らしたり、プライバシーを侵害しない。
  • 援助活動中は会員自身や子どもが、安全・健康に過ごせるように配慮する。
  • 住民健診などを利用し、自分自身の健康管理に心がけましょう。

援助活動の留意点

事前打ち合わせの留意点

  • どんな援助をして欲しいか、具体的に話しましょう。
  • 気になることや子どもにして欲しくないことは、率直に協力会員に伝えましょう。
  • 協力会員がペットを飼っている場合は、種類や飼い方によってアレルギーの問題などが発生する可能性もあるので、利用会員とよく話し合って下さい。
  • おやつや食事を提供するのか否かについて確認しましょう。
  • 保育施設などへの送迎に利用する交通手段について双方の会員でしっかり確認しましょう。また、自家用車で6歳未満の子どもを乗せる場合には、チャイルドシートを使用することが義務づけられています。どのように用意するかなどよく話し合って下さい。

もし細かい条件などが合わないなどで、別の会員を紹介して欲しい場合は事務局へ相談下さい。相手の会員へのお断りも事務局でいたします。

事前打合わせ票の様式

事前打ち合わせ票記入留意点

  • 勤務先は、連絡がつくように必要に応じて所属先まで記入して下さい。
  • かかりつけの医療機関があれば、必ず記入して下さい。
  • 地図は目安になる建物、最寄りの駅、バス停留所などを入れ、わかりやすく書いて下さい。
  • 年齢(月齢)は、依頼する当日を基準に記入して下さい。
  • 乳児の場合、1回に飲むミルクの量、離乳期であれば、離乳食の内容も簡単に記入して下さい。
  • アレルギーのある場合、アレルギー源も記入して下さい。
  • 過去にかかった大きな病気、最近かかった病気など健康面で対応してほしいことも記入して下さい。
  • 緊急時に連絡のつくところを必ず書いて下さい。その他の連絡先の場合は、利用会員との関係、その方の氏名、電話番号を記入して下さい。

同一会員同士での事前打ち合わせ

同一会員同士で2回目以降の援助活動の場合、電話での事前打ち合わせも可能です。

ただし、以下の場合は子ども同席のうえ直接会って事前打ち合わせをして下さい。

  • 前回事前打ち合わせに同席していない子ども(兄弟姉妹)を預ける場合
  • 前回から時期があいて、子どもの発育状態などが著しく変わった場合
  • その他、前回と状況が異なる場合

援助活動の留意点

  • 知らない家に預けられることで子どもは不安になります。預ける前には、その理由をできるだけわかりやすく利用会員から子どもへ説明して下さい。
  • 子どもは服を汚すことが多いので、着替え(一式)を用意しましょう。
  • 利用会員は子どもを預ける際には、子どもの健康状態を確認し、子どもの体調が悪いときは依頼をしないようにして下さい。(病児の預かりは行っておりません)
  • 協力会員は子どものケガや急病の時は、応急処置をして、速やかに保護者および事務局に連絡をして下さい。(協力会員講習会にて詳しく説明します)
  • 万一、活動中にトラブルが起きた場合は、基本的には当事者間で解決していただくことになります。ただし、活動中にケガをしたなど保険の適用となる事故が発生した場合は事務局へ速やかに連絡して下さい。
  • 全市的な災害のおそれが予想される警報が出たら、原則として活動は中止です。

補償保険の加入

万一の事故に備え「サービス提供会員傷害保険」「賠償責任保険」「依頼子ども傷害保険」「研修・会合傷害保険」の4つの保険に加入します。

サービス提供会員傷害保険

協力会員が、多賀城市ファミリーサポート事業による援助活動中や援助活動のため、自宅と利用会員の子ども宅や保育所などへの往復途上において急激かつ偶然な外来の事故により障害を被った場合に補償するものです。

補償例

  • 協力会員が、子どもの食事を調理中にやけどをした。
  • 利用会員の子どもを預かりに行く途中、交通事故にあってケガをした。

対象とならない主な例

  • 故意、地震などの自然災害、暴動などによるもの
  • むち打ち症または、腰痛で他覚症状がないもの
  • 細菌性食中毒、靴ずれ、しもやけ、日射病など

賠償責任保険

協力会員が援助活動中に監督ミスや提供した飲食物などが原因で子どもや第三者の身体または財物に損害を与えたことにより法律上の賠償責任が生じた場合に負担する賠償金などを補償するものです。

補償例

  • 協力会員の不注意でお湯がこぼれ、預かっている利用会員の子どもにやけどをさせてしまったことで賠償請求を受けた。
  • 協力会員が調理した食事やミルクが原因で子どもが食中毒を起こしたり、やけどを負ったりしたことで賠償請求を受けた。

対象とならない主な例

  • 故意、地震などの自然災害、暴動などによるのも
  • 同居の親族に対するものや預かっていた他人の財物(現金は除く)
  • 自動車の所有、使用または管理に起因すること

依頼子ども傷害保険

利用会員の子どもが援助活動を受けている間に事故によって障害を被った場合に協力会員の過失の有無にかかわらず補償するものです。

補償例

  • 利用会員の子どもが援助活動を受けている間に階段から落ちてケガをした。

対象とならない主な例

  • 故意、地震などの自然災害、暴動などによるもの
  • むち打ち症または、腰痛で他覚症状がないもの
  • 細菌性食中毒、靴ずれ、しもやけ、日射病など

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お問い合わせ

すくっぴーひろば(多賀城市子育てサポートセンター) ファミリー・サポート・センター事務局

〒985-0873 多賀城市中央2丁目8番1号 多賀城駅北ビルB棟2階

電話番号:022-355-8041

ファクス:022-355-8041

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